「みのるくんで均等に」 さくら

6月7日

 今日は、演奏の合わせとアセスメントのとき以外はまえちゃんと、田んぼの除草剤まきをしていました。
 午前はカーブミラーと那岐山3反田んぼに行きました。田植えをしているとき、植えやすそうだなと思ったけれど、石生の田んぼと比較すると、石の量が少なくて歩きやすかったです。

 3反くらいの田んぼは6等分、小さめの田んぼは4等分で、除草剤に、まきやすくするための増量剤として焼土を足して、散粒機の“みのるくん”でまきました。
 まえちゃんとまことちゃんが田んぼごとに除草剤を量ってくれていて、それがジップロックに入って名札が付いていて、作業を進めやすかったです。

 みのるくんの口の開きは3.5が丁度良かったです。みのるくんに除草剤を入れるときは口を閉めて詰まらないようにしました。首からみのるくんを下げて、田んぼに入って口を3.5に開けて、右手でハンドルを回して歩きました。
 だいたい左右に6条分くらいは飛んでいって、田んぼの際までまけるように端から4条目くらいを歩いて、折り返して次にいくときは、空くところができないように2条分くらい重ねるイメージでまきました。
 自分の4,5メートル先まで8条くらい水紋ができるのを見ながら進んでいくのは、自分が機械になったみたいで楽しかったです。

 午後は石生西、山裾西、山裾東、桃横、石生に行きました。午後は午前の反省から半ズボンで行って、すごくやりやすかったです。
 桃横は均等にまけなかったという感じがして、残念でした。最後に行った石生3反田んぼは一番上手くまけました。口の開きが3.5で自分が歩いたところから6条くらいあけて次に入るようにして、範囲をまききるときには除草剤もほとんどまききっていて、嬉しかったです。
 

 夜の集合のお話が嬉しかったです。
 お父さんは、偉い人とかすごい人と思われることを恥ずかしいと思うと教えてもらって、偉い人とかすごい人にならないといけない、と私は思っていたことを感じ、偉くならなくていいんだなと思うと安心した気持ちになりました。
 
 私も話すとき、「なんか」「あの」「えっと」が多くて、それは曖昧にしたいためにそうなっていると教えてもらいました。確かに曖昧な感じで、守りなんだと思いました。なんかをなくすと、気持ちがはっきりしてくると思いました。甘えとも関係するように思いました。
 意識して「なんか」をなくしていって、縛りがとかれて気持ちをストレートに出せるようになりたいと思いました。