「粉雪姫カボチャ」 るりこ

6月7日

○カボチャ
 朝から粉雪姫カボチャの手入れができて、気持ちが上がりました。
 日に日に実の大きさも大きくなっていて、1番最初に花が咲いたものは、今では12センチ大くらいにまで肥大しました。開花から40日後が収穫期の目安なので、計算すると、今月末の6月30日が初収穫の目安になります。

 1株に大きい実が4玉くらいなっていて、さらにまだ小さい実や咲き始めた花もたくさんあります。定植直後にお父さんと約束した、1株20玉収穫目標も遠い目標ではなさそうで、追肥をして、さらに勢いをつかせたいです。
 あともう少し全体の大きさが揃ったら、味の向上でアミノ酸をやったらいいよとも教えていただいて、そのこともとても楽しみだなと思います。

 早い段階で整枝と誘引をしっかり行ったこともよかったと思います。小さいうちに整枝をしたことで、つるが絞られていて、他のつるとつるが絡まってしまうようなこともなくて、誘引をしやすいです。

 そろそろエビスも整枝が始まりそうなので、粉雪姫の経験を活かしていけたらと思います。

○桃の袋がけ
 今日の桃の袋がけは、大人数でできました。あけみちゃんやまみちゃん、ふみちゃん、さきちゃんなども入ってくれて、みんなで1本の木を囲むと、あの大きな桃の木が小さく感じるほどでした。
 午前は作業時間が2時間半で、開墾26アール、開墾17アール、奥桃畑の白鳳を終わらせました。

 午後からは新桃畑に移って、紅清水、なつおとめに入りました。
 新桃畑の桃の木はまだ若いので、木の大きさも他の畑に比べると、小さいです。1本の木にかける袋の数も、200~250枚前後でした。
 そのため、チームを3つつくって、1チーム3~4人で1本の木に取りかかりました。
 一度に3本の木が同時並行で進むのが、とても効率がよくて、チームワークもどんどんと高まっていくような気がしました。
 紅清水もきれいな実が多くて、あまり迷わずに、テンポよく袋をかけていくことができました。

 午後だけで新桃畑も残すところ1本となるまで進み、午前と午後と合わせて、今日は本当にたくさん進んだなと思います。
 15日まで、集中して進めていきたいです。

 夕方にはハウスミーティングもあって、お父さんから、「大人について」「音楽について」「協調について」の3つのテーマについて、お話を聞かせていただけて嬉しかったです。
 自分の今の課題は甘えを捨てることだけれど、大人になるということと、イコールなんだと改めて思いました。