「ピーマンの支柱立て」 よしみ

6月2日

 今日は午前・午後とピーマンの支柱立ての作業をしました。午前は最初さやちゃんと2人だったのですが、朝食前の作業で切った竹を吉畑手前ハウスの横のオリーブが植わっている、少し開けた場所まで運ぶところから始めました。竹をずるずると引っ張って運んでいくのが久し振りの感覚で、竹取りの時間がとても嬉しかったです。そのあとは、以前お父さんが教えてくださった鉄筋を使って枝払いをしていきました。今日使っていても改めて感じたけれど、鉄筋での枝払いが本当に簡単で軽々とできるので、これを発明したお父さんはやっぱりすごいなと思いました。

 11時頃から須原さんが来てくださって、枝打ちした竹を電動ノコギリで2メートルにカットしていってくださりました。どんな場所でもすぐに作業ができるように須原さんが場所作りをしてくださって、更にカットしたあとは軽トラで竹を畑にも運んでくださって本当にありがたかったなと思います。残り時間で午後から支柱立てができるように穴開けドリルで穴を開けたり、その穴に竹をさしていくのも進めることができました。昼食前5分の時点で穴開けが畑の残り全て終わって、かなり体力をつかったけれどその分達成感もすごくて気持ちが良かったです。

 午後からはいよいよ支柱立てに入りました。最初に野菜や苗の水やりをしてからのスタートだったので、支柱立てで残りの午後の時間使い切ってしまうかなと思っていたとき、途中で気がついたらやよいちゃんとさくらちゃんの姿があって、そのあとには永禮さんも来てくださりました。田植えが早く終わったと聞いて、順調に進んだことが嬉しいなと思ったし、作業にも合流してくださって本当にありがたかったなと思います。

 永禮さんと交代でかけやで竹を打っていって、16時30分頃にはピーマンの支柱立てが全て終わりました。残り30分で、夕の子畑のもみがらまきにみんなで行って、無事に畑全面にもみ殻をたっぷりと撒いてくることができてすごく嬉しかったです。人数の都合で今日の目標は支柱立てまでは終わらせることだったのですが、目標も達成出来て更にもみがらまきもできて、近々落花生を定植したいのでもみがらまきができて良かったなと思います。午前も午後も少人数での作業だったけれど、達成感のある作業ができたことが嬉しかったです。

 読んでくださってありがとうございました。田植えが順調に進んでいるお話が嬉しかったです。明日は桃の防除をすることになったので、自分も精一杯頑張りたいです。