「何回も土をあげて」 さくら

5月24日

 午前は追肥ツアーで、トウモロコシ3弾に鶏糞、ナス、レタス3~5弾、西洋クルミに牛肥をやりました。

 午後は、山畑西のゴーヤの畝立てをしました。
 はじめの予定では畝幅80センチ、畝間50センチ、株間80センチでしたが、図面上で植わる数を数えると684株になりました。育っている苗は550株ほどで、畑が余るので、畝80センチ、畝間80センチ、株間80センチになりました。覚えやすいです。
 畝間が広くなって、高畝になるのと、手入れがしやすくなるので、ゴーヤも元気に育つかなと思って、すごく嬉しいです。

 はじめに80センチの棒を持って、りんねちゃんとラインひきをしました。軽トラ道は160センチにしてラインを引いていたのですが、それだとギリギリ幅だったので広げることになりました。軽トラ道はラインを引かなくても、軽トラで走るとタイヤのところがくぼんで印がつきました。

 昨日のマクワウリの畝立てで、あゆちゃんからたくさん畝立てのコツを教えてもらって、畝立てがやりやすくなりました。
 まずラインに沿ってかるく土を上げて、鍬を入れるところを決めます。鍬1個分を底まで綺麗に土をさらって上げていって、畝のラインができてから幅を広げていきます。一回でたくさんの土を上げようとするんじゃなくて、かるく何回も土をあげていきました。『アロハ・エ・コモマイ』を頭の中で歌いながらやると、テンポ良くできました。

 80センチの畝間の土を綺麗にさらっていくのが、すごく楽しかったです。私は写真を撮っていたのですが、みんなの畝立てがまっすぐで、畑の上のタンクのところから、綺麗な写真が撮れて嬉しかったです。
 目標だった13畝、畑半分を立てることができて嬉しかったです。山畑西は元肥入れをしていないので、畝ならしの前に牛肥と草木灰と牡蠣殻を入れます。
 外周の溝を切るのと、時間のあるときに奥の水が浸みているところの溝きりをしたいです。
 ゴーヤの苗が、ポットの底に根がついて、巻いてきていて、天気が崩れるそうだけど、良いときに植えられたらいいなと思います。

 信頼についてのお話が嬉しかったです。同じプランを持った人と、それを達成するために動いていく中で信頼関係ができていって、仲良しごっこはする必要がないということ。
 今の目標は、お母さんが話してくださって、なっちゃんのパッソが停まるところ辺りに綺麗にレンガを敷くことで、未だ知らないことが多いけれど、ちょっとずつ向かって進めていけるときが嬉しいです。
 ダークマターのお話を聞く度、背中を押されて、なんとかなっていきそうな気がしています。
 今日も1日、ありがとうございました。