「作っていく楽しみ」 ゆい

5月23日

夜の集合で

 夜の集合でお父さんが話してくださった、よかれの気持ちで生きることを基本にします。いつでも何でも見られて安心という心構えでいます。
 今からどんな夢をもつか。人に頼らず、保障を求めず、進むのが大事です。

 そして、家族との関係の取り方についてのお話は、私がぼやっとですが、ずっと知りたかったことだったと思いました。
 家族が仲良くするのがいいからといって、仲良くするための仲良くする、ではないです。
 同じ方向を向いて、それぞれ夢をもち、役割を果たそうとしながら、お互いを応援しあう関係。それが仲の良い家族のあり方という話をきいて、本当に、そういうものを求めていたはずなんだよなと思いました。
 べたべたするのも、ずるずる許し合うのも、冗談で落とし合うのも、本当の仲のよい家族ではないです。
 お互いが、人として、役割を果たすために生まれてきたことを感じ、だからこそ慈しみ、応援しあう関係の家族を、私は将来作りたいと思いました。
 
 また、超高音がでるソプラノ歌手の方の話がありましたが、人と同じ道をいくのではなく、自分がこういう道もあると切り拓いていく人生はすごく面白いだろうと思いました。
 最近感じたのですが、なかったら作ったらいいというのが本当だと思いました。なのはなで演奏したSiaの歌詞をあゆちゃんが和訳してくれたもののなかに、理想の場所がないならば作ればいいという言葉がありました。

 理想がないから諦めるのではないなと思いました。ないからこそ、作っていく楽しみを味わえるのだと思いました。誰かと繋がったりしながら。
 だから、理想を描いたらいいのだと思いました。
 評価される側ではなく、評価する側に。システムに載るだけではなく、作る側に。そういうことが、理想をもっていたら可能になっていくのだと思いました。
 生きることが、楽しい事だと、未来がどんどん、楽しみになる気がします。次は、どんなことが起きるだろうかと。自分にとって困難なことが起きたとして、それはどんな風に超えていけるだろうか。自分がやったことが、誰かの道しるべになったとしたら。自分の枠を超えていけるような気がするのでした。