「畑に着くと」 えみ

5月17日

 15分で日記を書きます。
 今日も、4時半前に目標の分の勉強を終わらせられたので、走って梅見畑でジャガイモの土寄せをしているみんなのところに合流して一緒に作業させてもらいました。
 畑に着くと、みんなが迎えてくれて、せいこちゃん中心に、掛け声が飛び交う明るい空気の中でみんなと進められて嬉しかったです。

 ジャガイモの畑に行くのは今年初めてだったのですが、どの株も葉がわさわさと茂っていて、中にはすでに花がついているものもあって、順調に成長している様子にびっくりしました。

「かまぼこ型を意識しましょう!」とせいこちゃんが何度も声掛けをしてくれて、芋がたくさんつくように、こんもりと土を寄せられるようにみんなで意識できて、そんなせいこちゃんの声掛けが優しいな、と感じました。
 昨日、まちちゃんやまりのちゃんが管理機かけをしてくれたという話を食事のコメントで聞いていたのですが、畑の土もすごくフカフカで、土を寄せるのもしやすかったし、そうやって次の人を思って作業するのって素敵なことだなと思いました。 

(後30分だし、今から行ってもな……)とか、(それより勉強しないと)とか、迷いの気持ちはあっても、潔く外に出ると、それよりも結構プラスのことの方が大きいなと感じました。
 最近、夜の時間になると集中がなかなか続かないなと思っていたのですが、頭がすっきりとする分、今日は割と夜まで気持ちが続いて嬉しかったです。自分ひとりくらい行ってもあまり力にはなれないかなと思っても、みんなが「いてくれるだけで嬉しい!」と言ってくれて、それには少し驚きだったけれどやっぱり嬉しいです。

 毎日時間は限られているけれど、なるべく密度濃く、意味のあるものにできるように、考えて実践していきたいなと思いました。
 読んでくださりありがとうございました。