「自立に向けて」 まつ

5月15日

 以前よりも、心は強く前を向いて真剣に生きています。
 ストレスを抱えない生活スタイルを見つける。
 仲間とのやり取りや関わり方で、自分の欠点であるお節介や小言や不平不満を出さない心がけや、周囲の人の気持ちを落とさない心がけなど、小さなことからコツコツと積み上げていっている最中です。
 時には体調不良が災いし、苛立ちがコントロールできなくて人に対して口調がきつくなってしまう事もあるので、体調が悪い時は人との距離感を大事にして、自ら安静に室内で作業したりと、ストレスを抱えないように気を付けています。
 仲間と過ごすことで自分の欠点を見つめなおして、やり直しています。
 また、お父さんお母さんから常日頃から指摘されている「一人にならない事」「仲間の気持ちを落とさない事」「大人の女性としての対応」を意識しながら生活も続けています。

 私、やっぱり結婚がしたいです。
 なのはなのお父さん、お母さんを見ていると、私も再度ご縁がある方と出会いたいです。
 生きる楽しさや喜びや苦難を共有し、この時代を生き抜きたいと思うようになりました。
 そして仕事もしたい。やっぱり私は働くことが好きかもしれません。
 誰かの為に働きたい。何か意味のある生き方をちゃんと形にしていきたい。と、日々の生活の中で強く強く思うようになっています。
 私は誰かにすがって生きたくない。自分の意志で人生を生き抜きます。
 今は、なのはなで心穏やかに生きなおせている時間に感謝しています。
 こんなにも穏やかで安らかな時間は人生で初めてです。
 なのはなで暮らせて本当に感謝しています。ありがとうございます。

 そして、今日はまなかちゃんの強さに救われました。まなかちゃんが悲痛な声で必死にヒナに謝る声を聴いて、そばに駆け寄りました。
 残念でしたが、まなかちゃんとヒナのおかげで命あるものの大切さ、難しさを再度認識することが出来て良かったです。
 また、お母さんのまなかちゃんへの言葉もとても感慨深かったです。
 こうしてみんなの中で沢山の学びと経験を得ながら私の心も成長できるので、本当に今日の悲しい出来事はとても貴重な時間となりました。

 まなかちゃんが集合後に私に、
「まっちゃん、さっきはそばにいてくれてありがとうございました。一人じゃなかったから。心が保てたんです」
 とお礼を言われたとき、私は、まなかちゃんは本当に心が純粋で生きる意味を大切に思える女性だなと強く感じました。
 あまり接することがないのですが、まなかちゃんと交わしたこの時間は、私の心に大きな影響を与えてくれました。
 私は仲間にも日々感謝が絶えません。本当に人生を生きる楽しさを今、初めて実感しています。
 自分を許せるようになりました。
 仲間を信頼し頼るようになりました。
 きれいさっぱり依存を手放し、自立に向けて日々大切に暮らします。