「大切なのは」 えみ

5月13日 

 

 今日のお昼の集合で、お父さんが卒業生のグッドニュースについて話してくださりました。結婚をしてメールをくれた子の話、それからシアトルにいるえりさちゃんがスプリングコンサートを英訳してくれた話。どちらも、すごく嬉しい気持ちになりました。

 お父さんの話の中で、自分の弱さをちゃんと知っている人は強いという話がありました。失敗が多かったり、できていないところが多くても、できる振りをするのではなくて、自分が弱いということを認めて、そこは他の人に助けてもらう。それができていれば、少しダメなところがあっても、本当には躓かずにやっていける。

 それでも、いいのだと思いました。私は、認識力もまだまだ低いし、失敗してしまうことも多くて、できていないところばかりだけれど、でもいつもそれを自分で何とかしなきゃという気持ちが大きくなってしまいます。他の人を頼るのが申し訳なくて、結局一言の相談すらできずに内でぐるぐるしてしまうことも多いです。 

 大切なのは、必要な時に助けを求められる場所、人がいること。甘えたりすがったりするのではないけれど、それをちゃんと落とし込みたいなと思いました。

 

 

 夜には、金曜日のソフトバレーがありました。最近、新しいチームでのソフトバレーが始まって、私はやよいちゃんチームでやらせてもらっています。自分はものすごく下手くそだけれど、誰がミスしても全部前向きなエネルギーに変わっていく空気感の中にいるととても楽しく感じるし、試合に勝てた時の喜びがすごく大きいです。

 

 今日は鋭いアタックが決まる試合もたくさんあったりして、打たれた時はちょっとビビッてしまったのですが、全体的にみんながどんどん強くなってきていて、ソフトバレー自体が面白くなっていくのが嬉しいなと思います。

 進行係の方は、視野が狭かったり気が回らなくてみんなに助けてもらっているところが大きかったり、毎回色々反省してしまうのですが、みんなと楽しくプレーができるように少しずつでもよくしていきたいなと思います。

 

 読んでくださりありがとうございました。