「ヒントマンが楽しい」 つき

5月7日

 キャンプ最終日。今日は謎解きゲームとみんなのライブでした。
 謎解きゲームでは実行委員をさせてもらいました。謎解きゲームの実行委員は憧れがあったので今回できて嬉しかったです。
 午前に準備をした後、各チームの問題を隠しに行くときはハンターになったような感覚、非日常的なワクワク感があって、それだけで楽しかったです。

 最初の寸劇はまえちゃんが考えてくれて、ナナポンから始まり、ハチポン、キュウポン、ジュウポン……という兄弟が次々と出てくるものでした。愛のある謎解きゲーム、というもの素敵だなと思いました。私もナナポンのペット役でミッキーの帽子をかぶって、あゆちゃん命名のツッキーマウスとして役をもらえたことが嬉しかったです。ナナポンハウスは思いのほか居心地が良く、待機中もなんとなく落ち着いていられたような気がします。

 ヒントマンゲームのブースに立っていると、みんながきてくれるのが待ち遠しくて、こちらに向かって走って食てくれるとすごく嬉しかったです。暫く来なかったり、他のブースに行ってしまうと寂しいような気持ちにもなりました。それくらい、ヒントマンが楽しかったです。
 ゲームに苦戦していると、ヒントマンとしてはちょっと嬉しいような、でも速くチャレンジクリアしてヒントを教えてあげたいような、複雑な気持ちが混在していました。

 あゆちゃんが考えてくれたヒントを言っても分からなそうなチームには、やっぱり答えに導きたい気持ちが勝って、つい口が滑りそうになるのを我慢しながら最低限のラインのところで留めるのが、もどかしくもあり楽しくもあり、心の中で、「頑張れ! 頑張れ!」と応援していました。
 わかった! と言ってダッシュで走りだして行くチームの人達を見送るのもすごく嬉しかったです。みんなが必死になって走り回っている姿がいつになく足が速くて、本気のなのはなの子の姿でした。

 1番早いチームはかにちゃんチームで、35分ほどでゴールしてしまっていたのが本当に早かったです。でもやっぱり実行委員としはもうちょっと苦戦してほしかったような気もしました。けれど、他のチームは割といいくらいの時間でゴールしてくれていたので良かったなと思います。
 みんな楽しんでくれていたことが嬉しかったです。問題を考えるのはすごく難しくて私はほとんど考えられなかったけれど、他の実行委員のみんながたくさん考えてくれて、たくさんの問題ができました。

 あゆちゃんが各チームの回る順番やヒントなど、すごく複雑で頭がぐちゃぐちゃになるようなところをいつのまにか考えてくれていたことが本当にすごいと思いました。
 あまり役には立てなかったけれど、準備をしている時間もすごく楽しかったです。憧れのヒントマンになれたことだけでも満足でした。またできる機会があったら、問題も自分で作りたいなと思います。

 まだ夜のライブのことがかけていないですが、時間なので明日に回します。
 今日もありがとうございました。