「作業しやすい空気を」 よしみ

4月28日

 今日は朝からカラッと晴れていて、畑作業がたくさん進んだ1日でした。午前はまえちゃんたちと一緒に追肥ツアーの作業へ行ってきました。最初はアスパラ畑です。今年、アスパラはCチームで担当をさせていただくことになりましたが、コンサートがあったこともあって肥料入れが遅れてしまっていました。肥料をやれていなかったけれど、それでも最近のアスパラさんたちは春芽をニョキニョキと伸ばしてくれて、収穫も始まっています。少しひねくれてしまって途中で曲がって伸びているアスパラもあったので、今日やっとたっぷりの牛肥をやることができて本当に嬉しかったです。

 1畝の1スパンに対し、牛肥をてみ5杯分ほど、たっぷりとやりました。発見畑の入り口にエルフをとめて、そこからみんなでバケツリレーをして牛肥をまいていくのですが、アスパラの畑までの道は少し狭いところや溝などもあったりしてちょっと大変でした。でも、そんな道でもみんなが走っててみを受け渡していて、みんなも楽しそうだったし、私も活気のある空気の中での作業がすごく楽しかったです。

 大体アスパラの畑にはエルフの半分くらいの牛肥をやることができて、これでアスパラたちもエネルギー満タンになったかなと思って、これからの成長がとても楽しみです。

 一昨日の夜の集合のときに、やよいちゃんが、アスパラに草木灰もやってはどうかと話してくれて、今日の朝食前の時間に草木灰の追肥もしました。近々種まきをして、新しく株も植え付けようと、やよいちゃんが提案してくれたので、自分も精一杯アスパラの手入れを頑張りたいと思います。

 アスパラ畑のあとは、山小屋へ行って5枚の畑のジャガイモにも追肥をしてきました。先日、1回目の追肥土寄せをしたときよりもグンと草丈が伸びていたし、葉もわさわさと茂っている株がたくさんあって、元気そうなジャガイモを見てホッと安心した気持ちになりました。
 特に山小屋の下の畑のジャガイモは、2回目の土寄せをしてあげたいくらい草丈が伸びていたので、また後日土寄せもできたら良いなと思います。
 
 山小屋で、エルフに入った牛肥をピッタリと使い切ることができて、余裕を持って古吉野に戻ることができました。帰りは、まえちゃんとせいこちゃんと一緒にエルフに乗っていたのですが、もうすぐ始まるキャンプの話や田んぼの話など、いろんな話をしていると本当に楽しみだなあと思ってわくわくしてきました。帰ってから昼食まで、まだ少しだけ時間があったので、みんなでアスパラ畑の牛肥ならしもできて、みんなですると本当にあっという間に終わってとてもありがたかったです。

 午後のチーム作業では少し人数が少なかったこともあって、Cチームは各作業に分かれてそれぞれで進めることにしました。自分が未熟だったり的確な判断ができなかったときも、チームのみんながいつも笑顔で受け止めてくれて本当にありがたいなと思います。もっと成長してみんなが作業しやすい空気をつくっていきたいです。

 今日も1日ありがとうございました。今日もとても楽しかったし、作業でもしっかり働いて、今日もぐっすり眠れそうです。明日からはいよいよキャンプの準備も始まるそうで、ゴールデンウィーク期間みんなで思い切り遊べたらいいなと思います。
 読んでくださってありがとうございました。おやすみなさい。