「葉の間から」 しなこ

3月1日

 今日は朝から雨が降って外作業はできなかったのですが、楽器練習や室内やハウスでの作業を進められて嬉しかったです。

 今朝はなつみちゃんと一緒にブロッコリーとカリフラワーの畑に行きました。
 鳥が葉を食べるという被害があったため、みんながキラキラテープを張ってくれていて、鳥がきていないか見回りに行きました。畑に行くと畑全面にキラキラテープが張られていて、いい具合にキラキラと動いており、鳥の姿もなくて、効果はあったなと思って嬉しかったです。

 最近大きくなり始めたカリフラワーの様子もなつみちゃんと見ていて、収穫できるまでもうちょっとかな、と話していたのですが、なつみちゃんが、「おっきいのあったよ!」と教えてくれて、見てみると葉の間から大きくて白いカリフラワーが顔を出していて、一緒に見られたことが嬉しかったです。
 1月くらいまで花蕾ができているかどうかがわからないくらいだったのですが、いつの間にか大きくなっていました。収穫できるようになってよかったなと思います。

 1つ、大きなカリフラワーを見つけて、なつみちゃんが収穫してくれて、かわいくラッピングしてくれました。
 いつも、お父さんたちにブロッコリーをプレゼントするときは、ミッフィーの顔をつけてプレゼントするのですが、今回もミッフィーの顔をつけてくれました。それはブロッコリーかと思わせて、実はカリフラワーだったと、お父さんとお母さんをびっくりさせるようにと思って、なつみちゃんが考えてくれたもので、なつみちゃんのそういった気持ちが自分も嬉しかったです。
 お昼にお父さんが包みを開けてくれて、カリフラワーに驚いてくれて、みんなにも見てもらえたことが嬉しかったです。

 午後からは、みつきちゃんと、ちさちゃんと、ひろこちゃんと一緒に吉畑手前ハウスで水菜と絹さやの種まきをしました。
 やよいちゃんが最初にやり方を教えてくれて、4人でまいていきました。
 水菜は点くらいの大きさの種で、色も茶色で培土と同化してしまうくらい見づらいものだったのですが、みんなで集中してまきました。絹さやの種はグリーンピースで、ちょっと派手な緑色でコーティングされていました。

 水菜の種と比べると、すごく大きく感じました。普段まく種は小さな種が多いのですが、大きい種をまけることが楽しかったです。
 みつきちゃんが、まきやすい方法を教えてくれたり、培土を水と混ぜて、種まき用の土を作るときにちょうどいいときの表現(「ひやっとするくらい」と話してくれました)を言ってくれたりして、それがおもしろくて、楽しい空気を作ってくれたことが嬉しかったです。

 水菜は1000粒以上、絹さやは500粒と、数にすると多かったのですが、全てまくことができました。
 最後は苗床にしまったのですが、新たにラックを入れて、苗を沢山置けるようにしました。今年の苗床は2段ベッドのようになっていて、置き場所が増えて苗屋さんみたいになっていました。
 これまでまかれたナスや、スイートコーンや、キャベツやレタスなどの芽が沢山でていて、順調に成長している様子も見られて嬉しかったです。