「分身になったように」 りな

2月8日

 午前中は、ハッピーフェイスのダンスのバディ練習をしました。音楽合宿であゆちゃんから教えてもらった正しい形をバディのリーダーさんの、のんちゃんに見てもらいながら、カウントを揃えていきました。

 片足で立つポーズなど、正しい形はぴたっと止まることが難しくて、厳しい形でした。私はピタッと止まれなくて、プルプルとしてしまいました。普段から、気を抜くと猫背になってしまったり、楽な体制になってしまうので、いざ厳しい形を作ろうと思ったときに、作れないのだと思いました。普段の生活から、楽を選ぶのではなくて、厳しい姿勢、厳しい道を選べるようになりたいと思いました。スプリングコンサートの過程で、身体も心も鍛えて、変わっていきたいと思いました。

 のんちゃんが前から見てくれて、自分では気づかなかったような、悪い癖を教えてもらいました。知らず知らず腰が逃げてしまったところもありました。振りや、雰囲気も、影分身になったように、みんなとぴったりと揃えたいと思いました。ダンスは一つひとつのポーズの組み合わせです。曲が速くて見逃していた、ポーズも細かくみんなと揃えられる時間が嬉しいなあと思いました。
 
 一つのポーズには、あるべき形が一つしかなくて、その一つをみんなで見つけて、揃えるんだよ、と教えてもらいました。あるべき一番綺麗な形を一つひとつ教えていただけることがありがたくて、ちゃんと、教えてもらった正しいポーズを頭に入れたいです。そして、身体が勝手に動くぐらい、身体に入れたいです。そのために、普段から美しい姿勢に意識します。
 
 
 午後は桃の剪定に入らせてもらいました。今日は、開墾26アールの清水白桃の続きをしました。清水白桃は繊細で、冬剪定は強くしすぎてはいけないことをあんなちゃんから教えてもらいました。最低限で剪定をしていきました。
 
 先端が垂れ下がっている枝は、実が付くとさらに下がって弱まってしまうので、下がっているところから切り戻します。また、主枝の競合する枝は、元からすり切りをします。
 どの枝を主枝にするか、どの枝が競合して、どの枝は残して良いのかを、あんなちゃんから教えていただきました。主枝から出ている側枝を切りすぎると、主枝が弱くなって、切りすぎることも、いけないのだと知りました。まだ迷うところはあるけれど、あんなちゃんに答えを教えてもらって、何回も答え合わせのように考えていると、少しずつ分かるところが増えてくるような気がしました。
 
 今日は、開墾26アールを終えて、17アールにも進むことが出来て嬉しかったです。半日で8本と少し進めることが出来て、日に日に半日で切れる本数が多くなっていることが嬉しいなあと思いました。少しずつ、のこぎりや剪定ばさみの使い方も慣れてきたり、脚立の立て方もしやすくなったような気がします。みんなと、正確に、スピーディに進化していけることが嬉しいです。

 明日も出来ることを精一杯頑張りたいです。