「しなやかさ、強さ」 つき

1月30日

 今日はホールに行って、保存会の方もいてくださる中で勝央金時太鼓の練習をしてきました。最初のウォーミングアップで保存会の方と一緒に『那岐おろし』を叩きました。保存会の方の間々になのはなメンバーが入るように配置をしてくださって、私は大きい方のゆいさんが隣にいてくださいました。身近で叩かせてもらうと、無駄な力が入っていないしなやかさや、体幹の強さ、腕の上がり方などがすごくきれいで、自分も引っ張ってもらっているような感覚になりました。普段からなかなかやろうと思ってもできないところなのですが、隣でゆいさんを真似するように演奏していると、なんとなく感覚がつかめたような気がして、叩いていてもすごく楽しかったです。こんなに間近で保存会の方と一緒に叩かせていただけることはなかったので、なんだか新しい感覚でした。やっぱり保存会の方はすごいな、と改めて思って、ウォーミングアップでも保存会の方と『那岐おろし』を演奏させていただけて嬉しかったです。
 『那岐おろし』も、『金太郎囃子』もまだまだ課題は残っているので、本番までしっかり練習して高めていきたいと思いました。

 コーラスオーデイションは、本当に緊張しました。まさかのトップバッターで驚いたけれど、マイクを通して歌うのはすごく気持ちが良くて、本当に楽しかったです。やっぱり歌うのが好きだな、と思います。なのはなバンドの演奏で、贅沢な、貴重な経験をさえてもらえて嬉しかったです。