「いつも前進していたい」 みつき

1月21日 

 

 今日も、ミーティングで「将来の夢の持ち方」について聞かせていただけて、うれしかったです。 そのなかで、お父さんが「長生きする人に共通する項目」を教えてくださって、「大人数で過ごすこと」「自給自足をすること」「自然で遊ぶこと」など、なのはなにも当てはまることが多く、なのはなは他にはない良さ、新しさがあるのだなと改めて感じたし、自分はここに居られて、しあわせだなと感じました。
 お父さんお母さんが「新しいシステムを作っていく側の人になってほしい」とおっしゃっていました。今までにない何かを生み出すだなんて、なんて楽しそうなんだろう、と感じます。
 そのことで、たくさんの人が生きやすく、よりよい時代になっていけるのだと思うと、わたしは、そちら側の人になりたいです。
 今までのように、周りに流されるまま、長いものに巻かれるように、この先を過ごしていくなんて、わたしはいやです。
 お父さんお母さん、みんなの仲間として、いつも前進し続けたいです。

 

 昨日に引き続き、今日も卒業生ののんちゃんに『ハッピー・フェイス』のダンスを振り入れしていただきました。
 昨日の晩にみんなとダンスの復習をしてあったので、今日はわりとすんなりと身体が動くように感じました。
 今日は、最初から最後まで振りを完成させることができて、曲に合わせて通すことができて、とてもうれしかったです。
 途中、のんちゃんが「ずっと笑顔、楽観的なピエロになったように踊ってみて!」「今度は、ずっと無表情で踊ってみて!」とか、最後は「いろんなお面を持った、世渡り上手な感じのピエロで踊ってみて!」と、声をかけてくれました。表情ひとつだけでも、こんなにも雰囲気が変わるのだなと、びっくりしました。
 さらに、笑顔と言っても、歯を見せるか見せないか、目を細めるのかぱっちり開けるのかでも変わってきます。わたしは、まだ表情のレパートリー、込める気持ちが足りていないと感じました。

 ダンスも、まだまだブラッシュアップするべきところばかりです。
 わたしは、足をしっかりと上げる、ひざを曲げる、つま先までしっかり伸ばす、というのが目標で、今はなあなあになってしまっているところがあります。
 いつでも、意識しなくても正しい姿勢で踊れるように、これからフルメニューで鍛えたいし、沢山練習したいと思いました。

 

 また、最後には、みんなで今までに習った曲をひと通り踊りました。お父さんも見てくださって、感想をお聞きしたとき、ドキリとしました。

「普段の気持ちが、ダンスに出てしまっているよ」

 ダンスの止めや、手の振りが小さい、キレがない。『ハッピー・フェイス』で足やひざがちゃんと動かないのも、それが関係していました。

 それはわたしの心の甘さ、弱さを表しています。

 自分が、くやしくて、恥ずかしいなと思って、身体が熱くなりました。

 「この程度でいいだろう」というぼんやりしたものでは、絶対に見てくださる方には、何も伝わらないと感じました。
 また、どれだけミーティングを受けさせていただいていても、実際に毎日の行動から変えていかなければ、意味がありません。
 口だけじゃなくて、そのときの感情として終わらせるんじゃなくて、ちゃんと踊りたいです。ちゃんと動きたいです。