「その場にいられるだけで」 ほし

1月6日
 
 今日は、とても天気が良くて、暖かくて、外で水を使って野菜のしょうやくをしていても、平気でした。
 午前のフルメニューの最後に、ゆりかちゃんが見てくれて、ダンスのはけの練習をしました。
 ステージの大切な要素である、ダンスのはけを本格的に教えてもらえたことが、嬉しかったです。
 このことも、4月のコンサートに繋がっているんだな、と感じて、気持ちに精が出ました。
 出はけを最後まできっちりとすることが、なのはならしい舞台につながると教えていただいたことを思い出しました。
 なのはなの舞台に相応しくあれるように、練習を頑張りたいな、と思いました。

 そのあとは、やよいちゃんとあんなちゃんとセロリの収穫に行きました。
 株から、ぱきっとセロリを収穫していくと、青々としていて瑞々しいセロリが、とてもフレッシュだな、と感じて、元気が出ました。

 今日の午後は、成人の2人の撮影の応援に行かせてもらいました。
 梅林の畑で、バックには、晴天と、雪化粧をした那岐山があって、その手前で、えみちゃんやりんねちゃんが、衣装を着て写真を撮られている姿が、本当にかわいくて、その場にいられるだけで、幸せな気持ちを貰いました。

 2人とも、Rainbowの衣装を着ていて、りんねちゃんが一周ぐるっと回ると、まるで、アルプスの少女のようだったり、えみちゃんが、虹色の傘をさして空を見つめている姿が、そこだけ絵で切り取られたようで、見ていて、うっとりとしました。

 りんねちゃんが写真を撮られているえみちゃんを笑顔で見ていたり、えみちゃんも撮られているりんねちゃんを見ていて笑顔だったり、周りのみんなも笑顔で、その空間が温かいな、と思いました。

 私も、もうすぐ帰ってきてくれる、卒業生のひなのちゃんも含め、3人の成人をお祝いする気持ちでいたいな、と思いました。
 自分の成人式をみんなにお祝いしてもらって嬉しかったことを思い出して、成人の子に添えるようにいたいです。
 みんなの代表として誇り高くいられたり、みんなの温かさや優しさをたくさん感じて、本当に、心に残る大切な経験になったな、と思います。
 改めて、なのはなファミリーでお祝いする成人が、温かいな、と感じて、みんなと一緒に、自分も成人の子をお祝いできることが、嬉しいなと思いました。

 今日の午後も、撮影の飾りづくりをみんなでさせてもらって、自分もできることや関われることがあることが、ありがたくて、嬉しいなと思いました。
 あゆちゃんが考えてくれた作っていた飾りも、華やかで、その中で、撮影が行なわれるのを想像すると嬉しい気持ちになりました。

 5時前に、2年生教室に撮影の応援に少しだけいかせてもらって、そこで、りんねちゃんとえみちゃんが背中合わせになって、写真を撮られている姿があって、その姿を見ると、少し涙腺がうるっときました。
 そのそばには、今後に2人が着る衣装があって、見ているだけで、嬉しくなりました。

 私も、できることを見つけて、少しでもみんなの力になれるように、(抽象的ですが)強い気持ちで、良いほうを見ていくことを努めます。

 単発的な内容になってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。