「チームプレイ」 ゆい

1月2日

 お正月2日目。今日は、私は日中は百人一首大会の実行委員でした。主に進行をさせてもらっていましたが、楽しくて仕方なかったです。出過ぎる私なので、その辺りは大丈夫だろうかといつも不安もあるのですが、今日は思い切りさせてもらえてとても嬉しかったです。みんなが迷わないよう、潔く、はっきりと、テンポ良く進行をしようと思いました。実行委員は、マック組のみんなや、演奏の人もいて、人数は少なめでしたが、みんなで準備をしてきた通りに進めることができました。
 
 みんなが笑っていたり、ゲームで盛り上がっている様子を見て、みんなと準備をしてきたことも、うまくいったような気がしてとても嬉しかったです。時間が予定通りだったり、みんなが用意してくれた豆知識で場をつないだり、みんなのチームプレイで時間が流れていきました。楽しかったです。

 話が逆行するのですが、紅白もチームでやるということがとてもありがたかったです。私は、イベントのリーダーをさせてもらう機会を頂くことが多いですが、そのなかで、ここのところ強く感じるのは、チームメンバ-がいてくれることで面白いものが出来上がる楽しさがあるということです。
 
 何かちょっとしたショーを作る時に、そのときのメンバ-でキャラクターを設定したりすると自然と出来上がってくる完成形がとても好きです。今回のセル・ラー・ムーンも、一見馬鹿馬鹿しいようですが、すっごく本気で作っていました。ほしちゃんなら、この台詞が面白いだろうなとか、そういうのが生み出されていくときはすごく楽しいです。
 ほしちゃんとえつこちゃんが考えてくれた、必殺技のビンタなど、練習で何回見ても笑い転げてしまいました。
 みんなに笑ってほしいな、みんなの元気が出たらいいなと、内容はかなりギャグのようでも、本気で歌詞を考えたし、歌う時は祈りを込めて歌いました。
 
 私は、こういうステージを作るのが好きなのだなと思います。なのはなだから、みんなが全部受け入れてくれて、すごくうまくいくというのは、とても大きいですが、それでもやはり、一生、私はショーを作ることをずっとやっていきたいと思ってしまいました。

 セル・ラー・ムーンは、今の自分ではなく、未来の理想の自分ということにしようよと、話しました。私は、希望に満ちて、泥臭く、みんなを勇気づけることができるような表現者になりたいと思いました。傷ついたことを、絶対に無駄にしないのだと思いました。

○なのはなで生きられて
 今日は盛男さんも来て下さり、歌を筆で書いて見せてくださいました。おじいちゃんにお会いできて、お話をたくさん聞けて、嬉しかったです。おじいちゃんがお元気でいて下さって、こうして過ごせる時間が大切で、とてもありがたいと思いました。おじいちゃんからもっとたくさんのことを教えていただきたいと思いました。

 卒業生もたくさん来てくれました。さきこちゃん、そらちゃん、のぞみちゃん。子ども達をつれて旦那さんも一緒に来て下さって、(ああ、なのはなの家がどんどん広がっていっているのだ)と感じました。私もそのうち結婚して、なのはなに帰って来たいです。

 この時間を、この仲間となのはなにいられることを、かけがえのなさを、失いたくないと思いました。失いたくないと思うのはなんだか後ろ向きで違うかなとは思うのですが、とてもかけがえのないことに感じて、時間が流れてしまうことが惜しいように思ってしまいました。

 私は、不出来で、ふらふらしているところが多いですが、それでも、私の中になのはなを信頼する気持ち、お父さんお母さんの子どもだということを誇りに思う気持ち、仲間を思うと自分が頑張れる気持ちが確かにあることで、自分は強く生きられると信じます。

 また、近いうちに、ミーティングがあるということを聞きました。自分も、ミーティングができるときは、本当に自分が材料だという気持ちで臨みたいです。自分が材料ということが、私は今は、とても嬉しく思います。
 
 話がまとまりませんが、お正月2日目をみんなとこんな風な気持ちで過ごせることも、得難いことだと思いました。明日も、みんなと過ごして、たくさん感じていたいです。