「今を前向きに」 さき

12月16日

 今日は、お父さんとお母さんに相談させてもらって、ずっと抱え込んでいたものがとれてすっきりとしました。お父さんとお母さんが正しい答えを教えてくれて、本当に思い切って言えてよかったです。

 今の自分と未来の自分との葛藤は、将来に対する焦りであって、焦らなくても大丈夫。なりたいと思って人生の道を決めるのではなく、色んな経験をしていくうえで、本当に自分がやりたかったことが見つかるんだということを知りました。私は、とても幼くて子供でした。けれど、きっとここで黙ったままでいたら、ずっと同じことで悩み続けていたと思います。それに、私は全く知識がなくて何も知らないままに漠然とした夢を言ってしまったけれど、お父さんの言葉を聞いて、(そこまでしてなりたいことではなかったのかもしれない)と思い、いい意味で心に一区切り、けじめをつけることができました。

 これからは、今どう生きたいか。なのはなで自分はどんな役割を果たすのかということを考えて、どんな作業でも緻密に、フットワーク軽くこなせるようになりたいです。
 具体的には、どんな作業でも、目標をもって計画を立てて、より細かく、正確にできるようにしたいです。また、ピーマンだけでなく、ほかの野菜を見たり、自分の周りの人をみて、目配り、気配りができるようにします。
 この人に頼んでよかった、とか、一緒に作業をしていて、とても助かるといってももらえるように、尽力したいと思います。
 速足で書きましたが、最後までありがとうございました。
 明日からは、前向きに今を生きていきます。