「たくさんの花」 ななほ

1月18日

 昨夜はソフトバレーにお父さん、お母さんも来てくれて嬉しかったです。
 毎週、水曜日はゆいちゃんチームが圧倒的に強かったのですが、お父さんが各チームにアドバイスを下さったり、お父さんも試合を回って下さり、どの試合も接戦となりました。
 
 私たちのチームも4試合中、3試合をギリギリ勝つことができて、ソフトバレーのチームが新しくなってから初めて、こんなに多くの得点を入れることができて嬉しかったです。
 計算済みの3本返しもあれば、ヤケクソになって思いっきり走ったら、3本目で相手のコートへ真っすぐ飛んだ試合もあり、試合をしていても見ていても楽しかったです。
 
 やっぱり、お父さんとお母さんがいて下さると、例え気持ちが落ちていても、いなくても、心の底から力が湧いてきて、大丈夫って思えます。
 私もそんな風に、周りに優しい空気を作れるようになりたいし、ソフトバレーが終わった後もお父さんが、通りすがる人みんなに声をかけていて、「今日のソフトバレー、楽しかったよな」「今日、バレー良かったな」と嬉しそうに笑っている姿に、私も笑顔になりました。
 
 
・藤井先生とお隣さん

 昨日の事になるのですが、藤井先生とそのお隣に住んでいる方からブルーベリーの鉢植えや、植木鉢、たくさんのお花や植物などを頂きました。
 
 藤井先生のお家へ行くのは初めてだったのですが、「グーチョキパーで分かれましょ」で、あゆちゃんとりなちゃん、みかちゃんとさくらちゃん、まえちゃんと私のチームで行かせて頂きました。

 お家のそばまで行くと、藤井先生が外へ出て待っていて下さり、車の誘導をしてくださいました。
 
 藤井先生のお家とお隣の方のお家は、階段で繋がっていて、そこは植物園のようにたくさんの花や植物で溢れていました。
 真っ先に目に入ったのが、紅葉したブルーベリーの鉢植えだったのですが、こんなに大きくて整ったブルーベリーの鉢植えを頂けるんだなと思い、とてもありがたかったです。

 また、アマリリスやコモンマロー。ストレリチアに、アオキなどの鉢植えも、
「これも必要だったら、持っていったらいいよ。いらないなら、処分しちゃうからね」
 と声をかけて下さり、軽トラックとエルフに積みきれないくらいの植物や大小、形様々な植木鉢をたくさん頂きました。

 植木鉢はアイスクリームのカップのように小さいものから、帽子くらいに広く、大きいものまでありました。

「なのはなでお花屋さんができてしまうね」。あゆちゃんとそう話していたのですが、想像しただけでもワクワクする位に、可愛らしい植木鉢をたくさん頂いて、ここに多肉植物を植えたり、1人1つ毎盆栽を育てたり、お母さんが話していたようにパンジーを植えるのもいいなと思いました。

 また、コモンマローはお花を摘んで乾燥させたもので、ハーブティーが作れるらしく、そのハーブティーは最初はブルーの色をしているのに、レモンを入れると、パッとピンク色に変わると教えてくれて、次にサンドイッチが出た時は、コモンマローのハーブティーにレモンを添えてみんなと頂きたいなと思いました。

 他にも、ガラスの温室もあり、そこでバナナやパイナップル、11月なのにキュウリの姿もあり、温室の効果がすごいなと思ったし、バラの樹やオオデマリのような花が咲く樹も下さりました。
 
 藤井先生のお家とお隣さんのお家にはそれぞれ、犬も1匹飼っていて、真っ黒で優しい目をしたゆずちゃんという藤井先生の犬がとても可愛かったり、お隣さんの方の犬も柴犬でとても大人しく、可愛かったです。

 古吉野に帰ってからも、お母さんたちと早速、アオキを植えて、ブルーベリーなどの鉢植えを綺麗に配置して運んだり、あゆちゃんやまえちゃんたちと植木鉢のバケツリレーもしました。
 
 その1つ1つの作業が新鮮で楽しかったし、あゆちゃんがオーストラリアで咲いていたと教えてくれた、『極楽鳥花』(ストレリチア)の花が咲くのが楽しみになりました。

 本当に藤井先生やお隣の方が快く声をかけて下さったり、藤井先生も一緒に植木鉢のバケツリレーをしたり、一緒に作業していてもその空気が温かく、優しいなと思いました。
 
 また頂いた植物や植木鉢を大切に使っていきたいし、また花が咲いたり、実がついたら藤井先生とお隣さんの所へ持っていきたいなと思います。