「進化する支柱立て」 よしみ

11月16日

 今日も1日、桃のポールの修正作業に入らせていただけて嬉しかったです。午前は奧桃畑を進めたのですが、今日も2本分だけでしたが穴開けドリルを使わせていただきました。昨日よりも少しコツを掴めた感じがして嬉しかったなと思います。
 
 午後からは新桃畑を進めました。新桃畑はポールの位置の修正はなかったので竹と石を埋めるだけだと進むスピードもやっぱり速かったです。竹がカチッと入ってポールががちがちに動かなくなる感覚が本当に嬉しくて、あけみちゃんとペアでどんどん竹を埋めていく時間が楽しかったなと思いました。
 
 竹を埋めるとき、最初は私が石が動かないように抑えてあけみちゃんが竹を押し込む役割で進めていたのですが、私だとどうしても石が少し動いてしまって竹がゆるくなってしまうので途中から2人の役割をチェンジしてやってみると、あけみちゃんががっしりと石を抑えてくれるので私が竹の上でジャンプしても全然大丈夫で、それからはとてもやりやすくなって嬉しかったです。こうやって支柱立てもどんどん進化していくことがすごいなと思いました。

 今日も1日ありがとうございました。夕方のハウスミーティングの時間にたくさんお父さんのお話を聞かせていただけて嬉しかったです。
 
 競争になると全力を出せなくなるという質問にお父さんが答えてくださって、お父さんのお話を聞いて、私は過去の競争でトラウマになっていると思いました。今でもふとしたときに中学生の部活動内での競争を思い出してしまって怖くなります。
 
 でも、なのはなでは昔のころのような嫌な競争にはならないし、もっと勝負の場面では勝ち負けにこだわって全力で楽しんだらいいんだなと思いました。
 
 トランペットの練習についても教えてくださってありがとうございます。早速お父さんが教えてくださった練習を続けてみようと思います。
 
 駅伝メンバーに入らせていただくことになり、すごくドキドキしています。自分でも大丈夫なのだろうかと不安な気持ちもあるのですが、楽しみな気持ちもあってなんだか不思議な感じです。練習ももうすぐ始まるみたいなので、みんなと一緒に精一杯頑張りたいと思います。この駅伝で思い切って自分の殻を破りたいです。

 読んでくださってありがとうございました。