「ノーマルな目線で」 ほし

11月12日

 

 今日は、一段と冬の気配を感じるほど、寒かったけれど、みんなと一緒に動いていれば、温かくなったな、と思います。

 今日の午前は、るりこちゃんと、白大豆の唐箕がけをしました。この頃、とうみがけの作業に入らせてもう機会が多くなって、唐箕がけを上達できるのも、相手にも伝えていけることが嬉しいな、と思いました。
 この前、用事でなのはなに来られていた地域の方が、「今時、唐箕がけしているのは珍しい」とおっしゃっていて、こうして唐箕がけが出来るのが、ありがたいなと思います。
 風が冷たかったけど、陽の光が温かくて、中庭で作業していると気持ちが良かったです。そしてスムーズに、唐箕がけを終えて、みんなのお米の選別にも合流出来て嬉しかったです。

 

 午後の最初の時間は、全員で、運動会に向けて、グラウンドの木材を移動しました。
 お父さんやお母さんが指示をして下さる中で、みんなと、木を持って運んで、走って戻って、スムーズに動いていくのが楽しかったな、と思います。
 みんなとやれば、一瞬でグラウンドがきれいになっていくのが、嬉しかったです。
 特に印象的だったのが、重くて大きな木材を、10人くらいで運んだ時でした。みんなで、担ぐのが楽しかったな、と思います。

 そのあとは、室内で、紫黒米や小豆の選別をしました。選別の作業が始まると、冬が来たな、という感じがします。
 今年採れた紫黒米を選別したのですが、色が真っ黒で、桜の柄の袋に入れると、柄が映えて見えたり、今季初の小豆の選別では、小豆が大きくてぷっくりとしていて、今年作物は、質がいいのを感じて、嬉しかったです。

 

 また、夕食でスペシャルな焼き芋を頂きました。
 みんなが食事のコメントで話してくれたように、物語の中に出てきそうな、憧れの気持ちがあって、みんなといただけたことが嬉しかったです。

 中は、ねっとりとしていて、甘くて、とても美味しかったです。

 運動会は、明後日で、明日は土曜日で、お仕事組さんと過ごせる1日です。自分もその中で、準備など、できることを頑張りたいです。

 

 

 話は変わってしまいますが、昨日の日記は、特定の人から、きつく言われているように感じたり、嫌われているような気がしてしまうという内容だったと思いますが、そのことを、日記に書いてから、自分の思い込みが異常なところや、認識がずれていたんだなと思い、全くそんなことはなかったんだな、自分が気に取られるような事ではなかったんだな、と客観的に見えてきました。
 1番、思うのは、ノーマルな目線で人と接しなければならないということと、人の事を悪く見てしまったことに関して、それは、失礼だったし、みっともないことだな、ということです。すみませんでした。
 日記に書いて、落ち着いてから、ノーマルな目線を持つと、きちんと思える部分や見えてくる部分がありました。
 今後も、もし、気持ちが極端に落ちてしまうことがあれば、こうして自分の中で整理して、次につなげていくことが、大事なんだな、と思いました。
 その過程がなければ、ずっと人の事を敵視してしまったり、未解決なままで、自分にも相手にも害で、ここで過ごしてい行くうえでの障害になってしまうのだと思いました。
 また、鬱的、虚無的になることが、一番、怖いと感じてしまいます。
 何をしても、苦しくなってしまう、意味がないように感じてしまう、何もかも異常なプレッシャーを感じてしまうといった状態、誰からも批判的に見られているといった心境になってしまいます。
 今はまだ、それが全て取れるわけではありませんが、不安やマイナスなことに気を取られずに、やるべきことに、周りの人のために、今の自分ができる精いっぱいで向かっていきます。