「唐箕がけペア」 ほし

10月28日

 今朝は、霧が濃くて、オクラの収穫をしていると、寒かったけれど、霧が晴れると、暖かくて、その中で作業していると、全身が汗ばむくらいでした。

 今日の午後は、なつみちゃんと、エゴマの唐箕掛けをさせてもらいました。
 なつみちゃんとは、小豆の唐箕掛けも、一緒にして、2人で、「私たち、唐箕掛けペアだね」と言っていて、なつみちゃんと、一緒にできることが嬉しいなと思いました。
 2人で、どうすれば、ゴミが飛んで、エゴマだけが残るか、色んな大きさの網や、玉ねぎネットを使ってみたりして、試行錯誤するのが、楽しかったです。

 途中で、刈り取った白大豆を、つきちゃんとえみちゃんが、軽トラで運んでくれてきたものを、一緒にグラウンドにおろしました。
 莢から覗く白大豆が、大粒で、汚れもなく、白くてきれいで、今年のものは、綺麗なんだな、小豆も綺麗だったし、エゴマも収穫出来て、実りの秋が嬉しいな、と思いました。

 こうして、色んな作物に携わらせてもらって、作る側の気持ちを学ぶことができます。
 以前、お母さんが、話してくださったように、色んなもののありがたみに、たくさん触れて、豊かになって、ものや人の大切さに気付ける人、それを伝えられる側になっていきたいな、と思います。
 至る所でその場、その場に貢献できるような、地に足の着いた人になっていきたいな、と思いました。
 今、こうして、生活させてもらって、知って、学ばせてもらえることが、本当に、ありがたくて、嬉しいです。

 唐箕掛けをしていると、あゆみちゃんが、たけちゃんを連れてきてくれて、しばらくの間、たけちゃんも一緒に唐箕掛けをしていました。
 たけちゃんが、エゴマの振るい終わった残りの山の中で、それを掴んで、上に投げていたり、それを両手で、バンバンと叩いていて、私もそれに乗って、一緒に叩いていると、たけちゃんが、にこっとどんどん笑顔になっていくのが、たまらなく可愛らしかったです。
「きしもとたけひろくーん」と言うと、片手をあげて返事するたけちゃんも可愛らしくて、たけちゃんが大好きだなと思って、心が癒されました。
 帰り際に、バイバーイと手を振ると、たけちゃんも、手を振り返してくれたことや、たけちゃんの成長を感じながら、一緒に過ごせることが、本当に嬉しいな、と思いました。

 また、今夜のソフトバレーが、とても楽しかったです。
 チームのみんなとの距離も近くに感じて、身体も動きやすくて、そのときの空気が楽しいと感じて、その中にいられることが、嬉しいな、と思いました。

 ラリーが長く続くと、ハラハラドキドキして、より、バレーが楽しくなるな、と思いました。
 今日は、お父さんも参加してくださって、一緒のチームでプレーできたことが嬉しかったです。
 お父さんの、鋭角なサーブが決まるたびに、スカッとした気持ちになりました。
 みんなともっと、ソフトバレーを良いものにできるように、私も、ソフトバレーも楽しんで取り組んで、上達していきたいです。

 読んでくださってありがとうございました。
 おやすみなさい。