「ドキドキの罰ゲーム」 しなこ

10月17日

 昨夜のセブンブリッジ大会が楽しかったです。
 お仕事組みさんたちが今回用意してくれた会のテーマは読書の秋でした。
 会場の体育館には、ウエディングケーキの土台にケーキではなく、本が沢山並べられていて、おしゃれな本棚のようになっていました。
 お仕事組みさんが『ディス・イズ・ミー』を『ディス・イズ・ブック』に替え歌して歌っていたのもおもしろかったです。

 リーグは作家さんの名前のリーグでした。

 前半と後半で順位が変動していておもしろいゲームでした。
 私は、O型2チームで、個人的には低調でしたが、周りのみんながおもしろくて楽しかったです。

 後半戦が終わって最終結果の発表のとき、みんなが手を組んで祈っている姿があって、自分も罰ゲームにならないようにと必死だったのですが、その光景がおもしろかったです。

 5位が発表されて、ホッとしている人もいれば悔しそうな人もいて、笑ってはいけないのかもしれないのですが、おもしろいなと思ったし、こうやってゲームを楽しめるのが嬉しいなと思いました。

 自分は罰ゲームになってしまったのですが、昨日のセブンブリッジ大会は罰ゲームが印象に残っています。

 

 夕食のときに、お父さんが、「今回の罰ゲームは絶対にやりたくない、恐怖の罰ゲームです。」と言われていて、自分もすごく怖いなと思っていましたが、今回は、目隠ししてボックスに入ったものを触って何なのかを当てるというものでした。

 制限時間は30秒で、30秒間で当てることができなかったら第2ステージの罰ゲームがあるということで、怖い罰ゲームだなと思いました。

 目隠しをして順番を待ちました。私は6番目で、自分の番になるまで目隠ししていたので、どんな感じになっているのかわからなくて、ドキドキでした。音声だけ聞こえていたのですが、「噛まれるのに注意してください」などの声も聞こえてきて、怖さが増してきました。うめちゃんも登場していて、えつこちゃんがすぐに答えているのもすごいなと思いました。まなかちゃんのコスモスを当てたのもすごいなと思いました。

 とうとう、自分の番が来て、なおちゃんが誘導してくれました。

 水槽の中に物が入っているらしくて、水槽の縁の部分を教えてくれました。危険な物じゃないかと思って、水槽の中に手を入れるのが怖くて、思わず声を出してしまいました。

 手を入れてみると、何かがありました。触った感じは、何か焼き物の置物だと思いました。置物だったらお父さんやお母さんやスタッフさんが作っていたシーサーかなと思ったのですが、手の平に触れたところが平らで指先に触れたところがシュッとしていました。

 平な部分の下の側面はいろいろとゴツゴツしていて、これは顔だと思いました。そして最初に触れたところが頭で、頭の特徴がお父さんだなと思って、これはお正月で作った頭像! お父さんの頭像だ! と思いました。

 まさかお父さんが作ったお父さんの頭像が入っているとは思っていなかったのですが、当てることができて嬉しかったです。

 自分も含めてみんなが罰ゲームをしている間、周りからは笑いが聞こえてきて、やる側は怖い思いをするのですが、見ている側はおもしろいんだなと思って、みんなが楽しんでいて嬉しかったです。

 来月のセブンブリッジ大会も楽しみです。