「この先を信じて」 ほし

10月15日 

   今日は、みんなとお父さんのお誕生日のお祝いができたことが嬉しかったです。 みんなの言葉も聞いて、改めて、私は、お父さん、お母さんの子で、なのはなの家族で、幸せだなと思いました。
 私が、どれだけ後ろ向きな気持ちになって、希望を見失ってしまった状態でも、お父さんは、絶対にあきらめずに、私と向き合い続けてくださいました。
  私が、一段、ステップアップ出来た時、お父さんは、誰よりも、喜んでくださっていて、それなら私も、頑張ろう、と思うことができて、どんなに気持ちが乗らなくても、その信じてくださっていること、そのこのことだけは、信じる気持ちを持ち続けることができました。 
 私が、ずっと貰いたかった答えを、お父さんから、貰いました。
 お父さんからもらった言葉は、生きる勇気や希望に繋がって、この先も、行き詰ったとき、道しるべとなってくれるような魔法のような言葉です。
  最近になって、ようやっと、不安の先取りをあまり考えずに、恐れずに目の前の事に、体も動きやすくなって、みんなと一緒の気持ちで、迎えるようになりました。 
 私が、今、そうやって、気持ちを前向きに持とうと思うことができるのも、みんなといる時間が楽しいと思うことができたのも、お父さん、お母さんが向き合って下さったからこそで、私は、今、こうして、みんなの中にいることができて、未来に希望を持つことが出来ています。
 私が今、こうしていられるのも、決して、私の力ではありません。
  私を一人の人間として、大きく受け入れてくれて、大切なこともたくさん教えて頂いて、あるべき方へと導いてくださって、いつも温かく見守って下さって、本当にありがとうございます。
 恥ずかしくて言えなかったけれど、お父さんのことが大好きです。
 お父さん、お母さんの子で、幸せです。 

 *夜の話 

 今日も、集合で、逃げたい気持ちや、守りたい気持ちがあると、怖くなる、ということをお話してくださいました。
 私も、そうなのだと思いました。
 強い自分でいることに疲れてしまったと、言ってしまえばそうなりますが、私は、今は、ひと段階上がらなければいけないと思います。
 ふとすると、たまに、周りから、そのような雰囲気を感じてしまうことがあります。でも、もう、私はそうなるべきではない、と気持ちを前向きな方に働きかけていきます。
 まだ、どこか、強く心細く思う気持ちがあったり、強烈な恐怖感だったり、孤独感を感じてしまうことがあります。
 背中を押してもらう言葉や安心を貰う言葉が欲しいと感じたりしてしまいます。
 例えば、正直に言うと、みんなが野菜の質問をしているのを聞いたり、みんなが楽しそうに目の前のことに向かっているのを見ると、自分に減滅してしまいそうになります。
 それでも、自分は自分です。
 どれだけ未熟で、弱くて、臆病で、浅はかな、偉そうな部分があったとしても、自分は自分で、真っ当します。 
 今の自分がどうであっても、この先を信じて、今すべきことに向かっていきます。
 人よりも、低いところに落ちてしまった、けど、それは関係なくて、ただ向かうだけです。
 お父さん、お母さんも信じて下さっているのだから、心強いです。その信頼を向けてくださっていることを、決して、忘れません。
 今は、自分の体調よりも、周りのことを、第一に考えられるようになってきた、と、なんとなくの実感があります。 
 今は、お父さんからも教えて頂いたとおりに、休まずに、例え5パーセントの力だったとしても、フルタイム、みんなの中に参加します。
 そして、自分がどうあるべきか、その中で、学んで、積み上げていきます。
 今は、それからです。
 しばらく、それで頑張ります。