「一つの生き物のよう」 ふゆみ

10月12日

 今日は、文化祭に向けてのホールでの撮影の場に参加させてもらえてとても嬉しかったです。
 お仕事組さんの朝食の席でも、一人ひとりのコメントから夜の撮影に向けた意気込みを感じました。朝からホール入りするバンドメンバー、ダンサー、なのはなのみんなが作ってくれる空気の中にすっと入って、同じ気持ちで撮影に向かいたいと思いました。前日にはかにちゃんから、今日のなのはなの写真をやすよちゃんと一緒に任されていて、なのはなのステージを一番美しくいい形で写真に収めたいと思いました。

 ディスイズミーは、今までにない衣装でした。これまでの虹マントをメインにしてバランスよくそろえた衣装をやめて、お父さんのお誕生日会で生まれた衣装になっていました。お母さんが何度も言われていた「これが私」という一人ひとりの衣装が、ステージの上で照明に照らされて輝いていました。
 みんな違う衣装を着ていて共通点なんてないように見えるけれど、ステージで表現される『ディス・イズ・ミー』は一つの生き物のようで、圧倒されました。とてもきれいだな、と思いました。忙しい中でみんなが練習に向かう姿を思い出して、振りはもちろん、カメラの先のまだ見ぬ誰かへ伝えたい気持ち、表現する思いが一体となって魅せるからなのかなと思いました。

 日曜日のお父さんのお誕生日会、ホールでの演奏を経験して、来年春のコンサートが待ち遠しくなりました。客席側で写真をとらせてもらって、この客席いっぱいのお客さんに向けて、なのはなのみんなで表現できることに期待が膨らみます。

 文化祭で、たくさんの方に届いてほしいです。