「瞳に光を溜めて」 りんね

10月10日

〇お父さんのお誕生日会

 今日は、お父さんのお誕生日会の本番でした。あっという間にやって来てしまいました。

 なおちゃんが考えてくれた脚本の、実行委員さんの劇の中で、アンサンブルを行ないました。劇とアンサンブルが織りなす音楽劇になっていて、なおちゃんやまえちゃんたちの、優しいなのはなの考えの劇の一部に、自分たちもさせてもらいました。
 とても穏やかな気持ちで、本番の演奏をすることができて、上手くはないけれど、今の自分たちの最善で、のびのびとした演奏ができたように思います。ほっとして満ち足りた気持ちになりました。

 次のファッションショーは、みんなの表現を見させてもらえて嬉しかったです。
 みんなが瞳に光を溜めて、生き生きと表現している姿を見ていると、涙がボロボロ出て来ました。
 そういう人は、仲間の存在をとても誇りに思っていることが共通していると思いました。仲間のことを想えば想うほど、自分自身が誇らしくなって、輝いて見えるのかなと思いました。

 私たちの出番も、あけみちゃんが帰ってきてくれて、『ハッピーフェイス』での演出をすることができて、嬉しかったです。
 ピエロに扮装をしていると、自分が自分ではないようで、緊張しすぎなかったことが不思議でした。
 今回、産みの苦しみも、大変なことも、たくさんあったけれど、一生懸命作り上げてきました。それをいい風に本番で表現することができて、みんなにも楽しんでもらえたことが、とてもよかったなと思いました。

 最後はお父さんの弾き語りを聞かせていただき、とても嬉しかったです。今度はもっとたくさん、聴きたいなと思いました。

 今日改めて、なのはなファミリーの中で、みんなの中でいられて、一緒に表現していけることが、本当に幸せなことだと思いました。
 夜のダンス練習では、全身を使って、群舞をするように、みんなと一体になって表現できることが、とても嬉しいと思いました。
 あゆちゃんが、一つの振りを、「水面から顔を出して、息をするように」と教えてくれました。私もなのはなの心でなら、息ができるんだなと思いました。

 お父さんのお誕生日会を、みんなと無事に終えられて、穏やかな気持ちになれて、よかったです。
 また明後日のダンスや、畑作業でも、みんなと表現していくことを想って、頑張っていきたいです。