「朗らかでいること」 えみ

10月9日

 今日は1日、明日のお父さんのお誕生日会本番に向けての最終準備やリハーサルを進められた時間が嬉しかったです。
 午後の初めには、あゆちゃんが考えてくださった会のオープニングの流れをみんなで確認して、曲に合わせて振りをみんなで確認することができました。どんな感じなのか内容は明日のお楽しみだけれど、みんなと体育館の入り口から入場してきてちょっとしたダンスをして、やっている自分もみんなの中にいると暖かさを感じて安心した気持ちになったし、明日お父さんが見てくださる顔を想像するとわくわくしてきました。

 その後はアンサンブル演奏の出はけや、出し物のリハーサルもさせてもらって、最初は想像もできなかったけれど今までの準備や練習が一つにまとまって形になっているのを感じられて、明日の本番は緊張するけれどお父さんお母さん、みんなの前でできるのが楽しみになりました。
 出はけの練習の待ち時間の間、チームのみんなと最初は音楽室で楽器練習をしていたのですが、一度外で吹いてみたいねということになって、グラウンドに出て何度か曲を通して練習しました。外に出ると解放感があって、思い切り音を出せる感じがして気持ちが良かったです。

 夜の集合のお父さんお母さんのお話も嬉しかったです。保証を求めない生き方は、先が見えなくて不安になることもあるけれど、小さな積み重ねがあれば少しずつでも進歩していけるし、その過程に幸せや楽しさがあるんだということ。
 どんなにできなくても、朗らかでいること。これが大事なんだよと教えてくださって、自分にはそれが足りていないなと思いました。調子が悪いとそれに引っ張られて自分の世界に入り込んでしまうけれど、どんな時も朗らかでいるだけで見える世界は変わってくるのかなと思います。
 毎日でこぼこで、自分は自分のできなさにアップダウンを繰り返しているけれど、それに焦る必要もないし、本当の意味で安心していいんだと思いました。

 まとまらない日記になってしまいましたが消灯なので提出します。
 明日がいい日になりますように。