「キャベツの水やり」 まお

10月5日

 今日は朝から日差しが出ていて肌寒さもそこまでなくさわやかな寝覚めでした。今日の朝はほうれん草の水やりでした。まちちゃんとプールの水をタンクにくんでから水やりに向かいジョウロいっぱい1.5~2メートル間隔で水やりしました。前に見ていた時より背丈が伸びていて嬉しいなと思いました。
 
 午前中は相も変わらず会の準備です。徐々に各パーツが仕上げに入ってきました。久しぶりに絵具を使ってグラデーションの塗りを試みましたがやはり私は色塗りは苦手なようです。それと今日は初めて着色用のスプレーをかにちゃんに使わせてもらいました。初めてなので手際悪かったと思いますがグラデーションが瞬時に着色できて楽しかったです。

 午後は、ほしちゃんと、キャベツの水やりをしました。タンクが畝の手前と奥に2つあって、ホースが届かない箇所は水やりの後半に互いのタンク側からホースをひいてやる方法でやっていきました。最初は1株5秒でやっていたのが畝の乾き具合やタンクの残りをみつつ7秒、10秒、15秒と増やしていきました。
 
 私はこのあいだのにんじんとピーマンの水やり以降、ホースによる水やりに若干のトラウマを感じるレベルでホースを引いたり移動させるのに苦手意識を強く感じてしまっていて、途中でなんどもくじけました。でも、私が困っていると、
「ホースつまったり重かったりしたら呼んでね」
 とほしちゃんが言ってくれて何度も助けてくれました。ほしちゃんは私がぐちゃぐちゃにしてしまったホースを畝の奥まで運んで伸ばしてくれたりと、感謝してもしきれないサポートをしてくれました。私が色々と手間取ってしまったせいで時間内にすべての水やりを終えることはできなかったので申し訳なさがあるのですが、ここでめげずに次の機会があったらまた頭と体を使って水やりに慣れたり改善していけたらいいなと思います。
 
 今日の夕食に出た鱈のフライとともに河上さんがまた鱈についての情報とイラストを黒板に書いていてくれていたのですが、「たらふく食べる」が鱈の腹がふくらんでいることが語源だという情報は初耳学でした。雪のようにほろほろと口の中でほどける鱈、おいしかったです。
 
 夜は楽器の個人練習の後『Alive』のコーラス練習があり、私は初めて参加して歌わせてもらいました。アルトがよかったのでしれっと勝手にアルトパートで参加しました。しっかり合唱で歌うのは久しぶりで発声が心もとなかったり酸欠で何度もあくびが出ました。それでも歌うことは好きなので声を出す気持ちよさを感じられたし、なによりみんなとひとつになって音を生み出すことが嬉しいです。ゴスペルの女性になりきって横揺れで歌ったのが楽しかったです。