「籾殻積み」 まち

10月4日

 今日は午後にライスセンターに籾殻を頂きに行きました。永禮さんのダンプにひたすら、籾殻を積み込みました。私が脚立に上って、りなちゃんが籾殻を詰めたてみをひたすら私に渡してくれて、どんどんダンプに入れていきました。これが夢みたいな作業で、もうチャーリーとチョコレート工場みたいな、幸せな気持ちになりました。籾殻を入れるだけでも土がふかふかになって土も水を吸い込むしいいな、と思って、お宝のような籾殻をたくさん手に入れることができて嬉しかったです。永禮さんがダンプから籾殻を降ろすときも、荷台が傾いていって籾殻がどんどん下がっていくのが爽快で面白かったです。

 午前と夜はお父さんの誕生日会の準備で、曲の構成づくりとかダンスとか、楽器練習をしました。みんなと笑顔で、暖かい空気の中で良い物を作り上げていく過程がものすごく優しいと思いました。いるだけで自分が肯定されるような気持ちになって幸せな気持ちになります。みんながみんなのことが好きで、大切にしているのが伝わってきて、もちろん私のことも好きでいてくれて、それが本当にありがたいと思いました。

 みんなの暖かさを十分に感じながら、今の幸せを味わいつくして準備をしていきたいです。読んで頂いてありがとうございました。