9月28日(火)「楽器の習慣練習 & ピーマンの足元をきれいに ――石の下畑の中耕作業」

9月28日のなのはな

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 古吉野なのはなに響く楽器の音。10月の、お父さんの誕生日会へ向けた演奏の練習を行なっています。
 曲の練習もさることながら、各パートで、演奏の基礎となる練習に時間をかけています。ロングトーン、リズム練習などを習慣的に行なううちに、それぞれが少しずつ楽器への慣れを得てきました。
 楽器を奏でる生活には喜びがあります。練習を終え、楽器のケースを持って廊下を行き交うみんなも、そんな喜びや充実感のある表情を浮かべています。

 このアンサンブル曲の披露をしたあと、ビッグバンドで挑戦する曲の楽譜づくりも始まっています。

 

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〈畑では、白大豆の防除や、ピーマンの中耕、ホウレンソウの種まきなどの作業を行ないました〉

 

 秋の陽気で涼しくなってきて、強い日光によるダメージもなくなりました。
 夏野菜のピーマンも、秋になって夏の疲れをとってやる時期かなと思います。

 現在、石の下畑と半分畑で育てているピーマンですが、石の下の第1弾は、状態がいまひとつで、株にも元気がない様子です。半分畑は、絶好調といっても過言ではなく、実も葉も艶があってぴんぴんしています。これは、おそらく初期成育の土の硬さ、根の張りの差にあったのではないかと、お父さんに教えてもらいました。確かに、いくら追肥をしても、土が硬くて肥料が染みないのも無理はないと思います。

 そんな石の下畑のピーマンの状態を改善すべく、みんなが協力してくれて今日、実行に移すことができました。まずは、土をよくよく中耕をし、混ざりきらなかった牛肥や落ち葉堆肥の塊をほぐして、根を張りやすくさせます。

 中耕を強めにすることで、根が切れてまた新しい根が復活して、株が勢いづいてくれるといいなと思います。お父さんからも、「肥料をやっても固まってたり、手入れが甘かったり、雑になっていたからだよ」と教えてもらい、足元をきれいにすることがいかに大切なことか、身に染みて感じました。

 今後、野菜の手入れをするときも、足元に追肥、草取り、中耕するときも、スピードも大事ですが、丁寧さも重視して、常にきれいに保つようにしたいです。
 明日には、追肥をしてこれからどう変化していくか、少しでもよくなってくれるように、最後まで一番最善の手を尽くしていきたいと思います。
 
(さき)

 

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〈朝の家庭科室では、たくさんのザルに盛られたゴーヤのカットをしていました。ゴーヤがたくさん穫れているため、佃煮を炊きました〉

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