「平らかで穏やかな」 まお

9月21日

 昨夜の花園はおぼろ月のような幻だったのか、今日からまた平らかで穏やかないつもの日常が始まります。朝の収穫はいかなるときでも毎日あります。今日も暖かく日差しは照りさわやかな一日の始まりです。最近朝の習慣が同じことの繰り返しなので目新しい何かを見つけたいこの頃です。そういえば柿も熟れているものが増えてきました。高いところにあるので自分たちでは取れないのが残念です。

 午前中は水やりをしてからキャベツの手入れに行きました。水やりはなのはなにきてから始めてやったのですが結構たっぷり水をやるんだなあと勉強になりました。草刈りと追肥です。手でちぎれるくらいの短い葉がたくさん生えていて、これがなかなか大変でした。なつみちゃんやよしみちゃんが掻くように草を取っていて、スピーディだということでみんなでお手本にしました。私は途中で日差しと暑さでばてましたが、どんどん作業人数が増えて、みんなで手際よく作業を進める光景はとても活気があってよかったです。

 午後は嫁入りの作業と、夕方からはなつみちゃんとブロッコリーの見回りと散歩にいきました。コオロギが18匹、トラップにかかっていました。すごい! 鰹節効果。
 私は歩くのがあまり好きではなく、散歩ときくと行くまではとても億劫だったのですが、実際行ってみると、いろんな植物や花がみられたり、落ち葉を踏み歩くサクサクという音や木々のざわめきなどが癒し効果抜群で、予想外に楽しかったです。夕方で涼しく日差しも陰っていたのも秋らしくて風情がありよかったです。また時間があるときに知らない場所を散歩して自然を満喫したいな。
 
 ギター教室にたけちゃんが遊びに来ていたのがかわいかったです。たけちゃんがお泊りなので私も今日は早く寝よう。