「十五夜」 ななほ

9月21日

 廊下を歩いていたら、のえちゃんが「お月様が綺麗だよ」と教えてくれて、見に行きました。今晩は十五夜のお月さまが、東の空で輝きを放っています。
 コスモスと月を見ていると、去年の中秋の名月の日、かにちゃんに誘ってもらいコスモスとお月さまの写真を撮ったことを思い出しました。
 
 どこも欠けている所のないお月さまを見ていると、その堂々とした雰囲気や、何か大きな答えを知っているような佇まいに心が正されます。

 明日は雨予報ということで、今日は朝から畑作業が進みました。午前はさきちゃんとりなちゃんとピーマンの剪定作業をしました。ピーマンの剪定はどこか桃の剪定と似ていて、知れば知るほど面白く、ついつい夢中になってしまいました。
 4本主枝にたくさんの亜主枝と側枝。主枝を軸に、要らない枝や内向枝などを切っていきました。少し枝が垂れさがっている株では、桃で言う所の徒長枝のような枝も伸びていて、とても面白いなと思いました。

 今回の剪定でどこまでピーマンが成長するのかその経過を見ていけるのも楽しみだなと思うし、作業が早く終わったので、キャベツの追肥や中耕作業にも合流することができました。
 午後からも、大人数で水菜の植え付けや、第1鉄塔畑前面の畝立てをして、秋冬野菜が着々と、畑に飛び出していくのが嬉しいなと思います。