「少し先の自分」 しなこ

9月21日

 昨日の収穫祭が楽しかったです。
 オープニングはなおちゃんとスタッフさんたちがお神輿を担いで登場しました。
「わっしょい、わっしょい!!」と太鼓の音と共に祭りのようでした。
 お神輿はお母さんや子ども組みのみんなが作ってくれた、バナナの箱を使ったもので、見た目にはそうとわからないお神輿になっていてすごいなと思いました。完成度が高かったです。
 
 お米が豊作だったこと、タマネギの発芽が9.6割だったこと、ジャガイモも発芽する! ということをわっしょい、わっしょいのリズムで言っているのもおもしろくて、オープニングの寸劇がおもしろかったです。

 収穫祭と題して、みんなで浴衣のコンテストをしました。
 今回は自分で浴衣と帯を選んで、自分で着ました。レッドカーペットを歩いてみんなに披露しました。
 みんなの浴衣姿がとても素敵で会場が華やかでした。
 お父さんの講評で、今の自分に似合うものよりは、少し先の自分、こうでありたいという気持ちに合うもの、2年くらい先に似合うものがよかった、というようなことを話してくださいました。
 私は紺と赤でスタンダードな色合いだったのですが、次は冒険してみたいなと思いました。

 レッドカーペットを歩くのは、緊張しました。モデルをしている人はこういう気分なのかと思ったりもしました。でも、周りのみんなはなのはなのみんなので、安心感もありました。
 またみんなでファッションショーができたら楽しそうだなと思いました。

 夕食までにしたパートナーゲームも楽しかったです。
 一人ひとりに、何かが書かれたシールが貼られました。そのシールに書かれたものを、周りにいる人に質問していきながら、自分で推測していきます。そして、自分と同じ分類にあたる人、パートナーを探しました。
 尋ねるときは、「おそれいります。一つお伺いしてもよろしいでしょうか?」と言って、人に尋ねるときの練習もできました。質問するのは、1人1回で、「はい」か「いいえ」で答える質問でした。

 実際にゲームをやってみて、難しかったです。質問をしても自分が何なのかが予想できなかったです。でも、10人を超えて質問していると、なんとなくわかってきました。
 自分は動物だということがわかって、「うめちゃん」が貼られていたまことちゃんとパートナーになり正解になりました。最後の自分が何なのかを見てみると、「猫」で、ぴったりだったんだなと思って、すごいなと思いました。
 またみんなとやってみたいです。

 夕食のBBQも美味しかったです。
 お父さんとお母さんのライブもサプライズであって、聞かせてもらえて嬉しかったです。ちょうど綺麗な月も出ていて、みんなと見られたのも嬉しかったです。
 永禮さんだ、今年最後のかき氷を作ってくださって美味しくて嬉しかったです。
 マック組さんがパーソナルカラーについて教えてくれて、みんなが何色なのかも教えてくれて、興味深くておもしろかったです。肌の色や髪の色で似合う色がわかるのがすごいなと思って、自分も参考にしたいなと思いました。
 午後から始まって、夜まで楽しい時間をみんなと過ごせて嬉しかったです。

 

 今日は大人数でキャベツの追肥や手入れをしたり、午後は第1鉄塔畑で畝立てや水菜の定植ができて、達成感がありました。
 第1鉄塔の畝立てでは、第1鉄塔畑の3分の2以上の面積の畝立てをしたのですが、大人数ですると、午後の作業で全て立て終えることができて、水菜も約900株植わりました。
 作業が終わって古吉野に戻るときに畑を見ると、綺麗に畝が立てられていて、達成感がありました。
 みんなとできて嬉しかったし、雨前にできてよかったなと思います。