「バナーネ」 りんね

9月14日

〇2019年ウィンターコンサート鑑賞

 午後は、2019年のウィンターコンサートのブルーレイを、みんなで鑑賞しました。
 以前2018年のウィンターコンサートを見たときも感じたことですが、ただただ、なのはなのコンサートが、すごいなと思いました。
 なのはなのみんなを引き立てるために、自分を捨てて表現をしているみんなを見ていると、本当に綺麗だと思い、何度も涙が出てきました。
 私もこれからも、なのはなでウィンターコンサートを何度でも作っていく1人になれることを想うと、とても嬉しくなりました。なのはなファミリーが誇らしく、みんなの一員であれることが、ありがたいと思いました。

 午前中は、楽器練習をしました。
 私はクラリネットを持つのは、久しぶりでいた。音が出るかどうか分からず、最初は緊張していましたが、何とか、音を出すことができました。クラリネットの、落ち着いた優しい音が、やっぱり好きだなあと思いました。
 アンサンブル部だったりなちゃんに教えてもらいながら、一緒にクラリネットの基礎の本に沿って練習をしました。
 その中で、運指の練習で少しフレーズを練習したり、小さな練習曲を吹いたりしました。

 練習曲は、『漕げよ、マイケル』と『早春賦』という曲でした。どちらも、ゆったりとした単純なメロディでしたが、吹いていると胸が膨らむような、素敵な曲でした。
 クラリネットパートの課題曲は、くるみ割り人形の『花のワルツ』です。耳馴染があり、名前の通り華やかで美しい曲でした。
 今日はりなちゃんと2人だったので、同じパートのゆいちゃん、まことちゃん、ゆかこちゃんも一緒に、練習して、演奏できるようになることが、とても楽しみで、嬉しいなと思います。

 これから、スプリングコンサートへみんなで少しずつ向かっていけることが、嬉しいです。

〇イチジクの収穫

 ここしばらく、朝の収穫の時間に、イチジクの収穫をみつきちゃんとまなかちゃんが行ってくれています。
 収穫基準など、伝えさせてもらうと、みつきちゃんとまなかちゃんが真摯に、意欲的に向き合ってくれました。毎日、熟れたものをいい状態で、取り残しなく収穫してくれています。
 みつきちゃんやまなかちゃんが、「イチジクが好き」とたくさん言ってくれることも、本当に嬉しいです。

 2人がイチジクを大切に思ってしっかりと収穫してくれていることに、とても気持ちを救われていると感じます。本当にありがたいです。

 また、梅林手前畑の2年目のイチジクの木も、しっかりとした実をつけるようになりました。この木は、藤井先生に頂いた苗で、『バナーネ』という品種です。
 バナーネの実は、何とも言えないような妖艶な感じの黄緑に、紫色の縞模様がにじむ見た目をしていました。フランス原産なので、フランスの洋菓子のようだと思いました。

 また、バナーネはお尻が割れるのではなく、表面に細かい亀裂が入るような熟れ方をすることが分かりました。その熟れ方だと、虫も実に寄り付きにくく、ありがたいなと思いました。
 バナーネの2本の木は、今も着々と実を熟れさせていっているので、嬉しいです。

 藤井先生から頂いた苗を、無事にいい風に育てられたことに、安心しました。これならプール下の28本の苗も、無事に実をつけられるのではないかと思います。

 秋に行ないたいイチジクの手入れは、下草の種まきです。時期を逃さずできるように、していきたいです。