「これから来る秋も」 りな

9月7日

 昨夜から新しいチームでのソフトバレーが始まりました。私は木曜日のチームなのですが、今朝の朝食の席で、ソフトバレーが楽しかったお話が聞けて、とてもソフトバレーの曜日が楽しみになりました。1時間という短い時間だけれど、何回も試合をすることが出来る仕組みをあゆちゃんが発表してくれて、画期的でいいなあと思います。早速体育館のボードに各チームの点数が記入されていて、ワクワクしました。

 午前は昨日に引き続き、あんなちゃんに桃の秋季剪定を教えていただきました。外に出ると、吹く風が少し冷たかったり、空の色が少し淡くなっているような気がして、秋が近づいているんだなあと思いました。田んぼを見ると、稲の穂が垂れ下がって、香ばしい良い香りが漂ってくるし、イチジクや柿も熟れ始めていて、ついに終わってしまう夏が少し恋しいような気持になるけれど、これから来る秋も楽しみだなあと思います。

 開墾26アールの白皇の木の剪定を終わらせて、次に新桃畑に向かいました。新桃畑には、5年目になる紅清水と、夏乙女の幼木が植わっています。開墾26アールの清水白桃も、新桃畑の木と同い年ぐらいなのかなあと思うのですが、新桃畑の木は、少し小ぶりで樹勢もあまり強くないのかな、と思いました。
 まだ主枝、亜主枝が小さく、骨格もこれから作っていく時期なのかなあと思って、剪定がとても重要な時期です。これから枝が育っていくことをイメージしながら、あんなちゃんが潔く枝を切ってくださりました。
 物理的に、立っている枝は強くなりやすかったり、枝数が多いだけ、養分を吸い上げる力が強くなるので、勢いも強くなるんだとあんなちゃんから教えてもらいました。色んな枝のコンディションを考えて、どの枝がこれから大きくなっていくのか、予想をして早め早めに対策を打っていくあんなちゃんが凄いなあと思いました。

 新桃畑の剪定が終わって、池上桃畑に向かいました。池上桃畑の清水白桃から、剪定を始めました。
 池上桃畑の清水白桃は、少し窒素が過剰になっていて、勢いが強いとあんなちゃんが教えてくれました。葉の色が濃かったり、葉が波打っているのは、窒素が効きすぎている証拠だと聞いて、あんなちゃんに教えてもらうまで気に留めていなかったけれど、よく見ると、やっぱり葉の様子が少し違いました。
 葉の様子や、枝の勢いなど、木によって少し違いがありました。その木の今のコンディションに合わせて、剪定していくあんなちゃんが優しいなあと思いました。

 あんなちゃんが剪定した清水白桃は、とてもさっぱりして、内側まで日が当たっていました。あんなちゃんの手元を見て学ばせてもらえる時間がありがたいなあと思って、学んだことをしっかりと吸収して、繋げられる1人になれたらいいなあと思います。

 明日は2018年のウィンターコンサートDVDを見ると聞いていて、とても楽しみだなあと思います。明日も精一杯出来ることを頑張りたいです。