「キュウリとトマト」 しなこ

9月6日

 昨夜のセブンブリッジ大会が楽しかったです。
 ファッションというテーマで、お仕事組さんたちが考えて準備してくれた会がおもしろくて楽しかったです。
 セブンブリッジ大会が楽しかったです。
 レッドカーペットがしかれていて、素敵な衣装を着たお仕事組みさんが登場したり、罰ゲームでもファッションショーが行われて、すごく楽しかったです。
 罰ゲームをする側は緊張すると思いますが、毎回の罰ゲームでもいいなと思いました。まなかちゃんの弾き語りも聞かせてもらえて素敵な演奏を聞かせてもらえて嬉しかったです。 

 
 今日はハウスキュウリとトマトの撤去をしました。
 朝食前の収穫の時間に全収穫をして、お昼前と午後で撤去をしました。
 キュウリとトマトはCチームで見てきて、自分もキュウリの担当をさせてもらってきたのですが、キュウリやトマトたちにお疲れ様とありがとうの気持ちでした。
 キュウリは今年初めてハウスで育てて、ドキドキしたけれど、上手くいった部分もありました。
 9月になっても今日まで収穫できていたし、地這いキュウリとバトンタッチできました。病気も少なくて、ツル系の野菜によくみられるベト病やうどん粉病は出なくて、初期にかっぱん病が出ましたが、広がる前におさえられました。
 害虫もウリハムシは姿はありましたが、大きな被害はない印象でした。でも、ハウス栽培によく出るというコナジラミやアブラムシが後半に出てきてしまって、害虫対策は考えていかなければいけないなと思いました。
 でも全体的には、ハウス栽培でする方が手入れしやすいのかなと思って、ハウス栽培がよかったなと思いました。

 今年はキュウリもトマトもPKカルやメガツインの葉面散布をして、その効果が大でした。花が沢山ついたり、キュウリのイボイボが増えたりと、目に見えてわかりました。
 Cチームのみんなとキュウリやトマトを育ててきて、嬉しかったです。小さい苗が収穫できるようになったときの喜びは大きかったです。
「次の野菜が早く植えたい」というくらいまで実がなり続けてくれて、嬉しかったです。

 午後にちさちゃんを中心にトマトの撤去をさせてもらって、作業を始める時に、みんなで「ありがとう」と言って作業しました。
 ちさちゃんが作ってくれる明るい空気とスピード感ある作業でひとつひとつの工程が流れるように進んでいきました。
 株の撤去から畝崩し、牛肥まきまでスムーズに進められて楽しかったです。
 トマトの作業が終わって、キュウリの撤去作業に合流しました。
 永禮さんも一緒に作業をしてくださっていて、支柱に使っていた竹をエルフで運んでくださって、ありがたくて嬉しかったです。

 秋冬野菜へと変わってきて、昨日は新しく野菜の担当チームも発表されました。
 また気持ちを入れ替えて野菜を見守っていきたいです。

 今一度自分がなのはなで生活している意味を考えてほしい、とお母さんが話してくださいました。
 なのはなで生活している意味。自立してちゃんと生きられるために日々学んで成長していく。自立するということは、助け助けられる関係を作っていくこと。関係を作れるようになるためには、人とコミュニケーションをとれるようにならなければいけない。そのためには、自分にこもらず外向きの自分でいられるようになる。自分からも発信して、相手の発信も受け取る。
 箇条書きになってしまいましたが、話してくださったときは、このように思いました。もっと考える必要はあると思いますが。今の私はこう思いました。
 いつまでも前向きに生きていきたいし、なのはなの考えが一人でも多くちゃんと伝わるように自分もできることをしたいなと思います。

 読んでくださりありがとうございました。