8月18日(水)「秋ジャガイモの芽出し&鈴の音鳴るシューティングゲーム」

8月18日のなのはな

 9月上旬に植える予定の秋ジャガイモの芽出しをすべく、6年生教室を片付けて、新聞紙をしき、その上にジャガイモを並べていきました。
 品種は3種類あって、北あかり、アンデス、デストロイヤーです。
 3つの品種とも、芽が出るくぼみをよく見ると、1ミリもしないくらいの本当に小さな芽がではじめています。アンデス、デストロイヤーは芽の色が濃いピンク色で、少し土を被ったジャガイモの肌から、発色のいい芽が見えると、はっとさせられるような、嬉しい気持ちになりました。

 

P8180105

 

 発芽しやすいよう、その芽が上にむくように、並べていきます。
 数が数えやすいように列をそろえて、隣り合うと休眠をうながすホルモンの影響をうけるかもしれないので、ジャガイモ同士を少し間隔をあけます。
 集中して、ただただジャガイモを並べていく作業はとても楽しかったです。
 集中していると気づかないけれど、並べ終わって、腰をあげて、床に並べられたジャガイモたちを見ると、整列しているジャガイモがとても綺麗で、そして、一箇所に集合しているジャガイモたちが可愛らしいかったです。

 

P8180097

 
 
 秋ジャガイモの芽出しのポイントは、涼しい場所においておくことだそうで、夏の暑さを感じて休眠しているから、次は涼しさを感じさせる必要があるようです。
 6年生がジャガイモの芽出し工場に変身して、今、この場所から秋ジャガイモがはじまっているんだなと思うと、ワクワクと緊張を感じました。
 適切な温度管理をすればきっと、ジャガイモは応えてくれます。
 無事に発芽して、畑に植えられますように。
 
(やよい)

 

***

 

IMG_9718

 

 ゴム銃を構えた手元から、小さな石が飛んでゆく。的にあたると、チリン、とこころよい音が。
 なのはな縁日に並ぶ屋台の一つ、「シューティングゲーム」のチームは、これまで制作してきた的を、本番のようにロープに吊り、試し撃ちをしてみました。

 的は、みんなの描いたカラフルな鳥たちです。愛らしい姿を見ると、少しだけ、狙うのがかわいそうな気がします。けれど今回は、鳥の一羽一羽に銀の小さな鈴を取り付けました。石が当たると、コン、という音とともに、お守りを思わせる和やかな鈴の音がし、目にも耳にも嬉しい的ができあがりました。

 今回の縁日では、射的、吹き矢などの遊びがありますが、これまでなのはなで行なってきた競技でも、今までにない工夫が施されています。

  

IMG_9786

IMG_9783

IMG_9776

 

IMG_9701
金魚すくいのチームは、屋台を飾るさまざまな飾りを制作しています。

IMG_9706

 

***

 

IMG-8483
〈勝央金時太鼓の練習日。今日の夜は、『風の舞』『那岐おろし』『わかば』のパート練習を行ないました!〉

IMG-8463

IMG-8410

IMG-8435