「いよいよ」 のん

8月16日

○いよいよ
 久しぶりの日記になってしまいました。私事ですが、明日の午前10時半に、明後日に行われる試験に向けて古吉野を出発します。去年のこの日から、あっという間に1年が過ぎてしまいました。

 6月20日のTACの模試では計算は合格圏内、理論が駄目、7月12日の大原の全国公開模試では、計算が駄目で理論が合格圏内。このままじゃまずい、とこの3週間奮起して、理論テキストは大原の学習計画のほぼ倍、計算は1時間の総合問題を毎日3問やってきました。この時期にこんなに総合問題を解いたのは私だけだろう、と思えるくらいやりました。

 今までいろんな試験を受けてきましたが、いつも最後は何をしていいか分からなくて、気持ちを何かに逃がしたり、だれてしまっていました。でも、いいのか悪いのか、今回は間違いなく最後を逃げずに向かったし、間違いなく本番がピークです。

 ここに来るまでたくさんの人に応援してもらいました。お父さんお母さんを始め、なおちゃん、さやねちゃん、なっちゃん、はるかちゃん、ちさちゃん、れいこちゃん、るりこちゃん…、挙げたらきりがないほど、たくさんのみんなに。応援の言葉、海からのお土産、当番を代わってくれたり、お祝いメッセージを置いてくれていたり、などなど、いろんな形で応援していただきました。

 応援してくれた分だけ、私が合格したときの喜びをもらってくれる仲間が、たくさんいます。できることなら、応援してくれた人たちに、喜びで返したい。今、私を動かしているのは、その思いだけです。どんな税理士になるとかそれよりなにより、今はただ、応援してくれた人たちの思いに応えたい。

 お父さんが言ってくださったみたいに、早合点しないで、落ち着いて、今の精一杯を表現してきます。もうそのあとぶっ倒れてもいいので、その2時間だけでも神様が降りてきますように。

 いつも本当にありがとうございます。行ってきます。