「金魚に囲まれて」 さき

8月12日

〇金魚に囲まれて

 午後から、アセスメント演奏後に縁日の準備をして、今日は金魚をひたすら作ることに徹しました。金魚って正直かわいいと思ったことがなかったけれど(金魚好きな方すみません)、毎日金魚のことを考えていると次第にかわいいなと思えてきました。これも愛着というものでしょうか。
 
 以前試作した金魚をお母さんに見ていただいて、「かっわいいね~」という声をもらったので、荷造り紐の金魚とボンボンの金魚2種類を作ることになりました。
 お花紙を使った金魚は、赤と白の二色を胴体にして、しっぽをつけ、仕上げにくりくりの目と自慢のたらこ唇をつけて完成です。これを桃花づくりの要領で、工程別に作っていきます。私は、目と唇を描いて、さやちゃんやまよちゃんが胴体を合体させて、ほしちゃんはしっぽをつけて…。というふうに、流れ作業でどんどんかわいい金魚が出来上がりました。
 
 この金魚たちを抱きしめて布団の横に置いておきたくなるほど、かわいくてはやくお店に飾りたいと思うほどです。特に唇かわいいです。隣ではさやねちゃんとちさちゃんがとてもキュートな金魚の風鈴を作っていて、それも一緒に飾れるのが楽しみです。

 気が付けばあっという間にほとんどが完成し、あと残すところ少しとなりました。半日、ずっと金魚を見つめて、燃えるような赤色を見ていると、気分も上がりました。周りの活気がある雰囲気の中で作れて楽しかったです。みんながどんな屋台を作り出すのか、どんなゲーム内容なのか。想像するだけでワクワクします。金魚すくいも、みんなに楽しんでもらえるようにチームのみんなと知恵を出し合い頑張りたいです。