8月9日(月)「遊びの準備、着々と&キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー2弾の種まき」

8月9日のなのはな

 8月22日は、なのはな夏の縁日イベントです! 縁日に向けて、お仕事組さんもいて下さる中、みんなで準備を進めました。
 縁日は、山小屋で行なわれます。みんなで浴衣を着て、お面を付けて、盛男おじいちゃんの山の中に立てられた屋台を巡るんだなあと思うと、想像するだけでワクワクします。屋台は、お父さん、須原さん、永禮さん、正治さんが出してくださったり、自分たちで5つの屋台を出します。その中には金魚すくいや、吹き矢……様々な遊びがあって、とても楽しみです。

 

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 私は、パチンコの屋台のチームに入っています。パチンコの道具は揃っていて、今日は的になるものをみんなで作りました。
 パチンコの的になるのは、色鮮やかな鳥です。当日の時間帯は夕方で、辺りが少し薄暗くなるのかなあと思います。その中でも、ひときわ目立つような、光になれるような的が良いね、とチームのみんなと話し合いました。屋台に入ってきてくれた人が、非日常の気持ちになれる色合いや、空気づくりが大切なんだなあと思います。今日は実際に、下書きをした鳥の絵に、色を塗っていきました。盛男おじいちゃんの山に飾られることをイメージして、みんなでパレットを囲んで塗っていきました。

 

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 見本となる鳥の画像をよく見ながら、慎重に色を着けていきました。アクリル絵の具は、水が少なめのほうが発色が良いことや、あまり色を混ぜすぎるのは良くないことを知りました。どう塗ったら、一番綺麗に見えるのか、みんなで考えながら、でも着々と、鳥たちが色味を帯びて生き生きとし始めました。
 色のテーマは、「トロピカル」です。飾りのトロピカルフルーツを作ってくれている人もいました。赤や黄色、ピンク色など、暖かい色が多くて、とても賑やかです。日本にはいない、綺麗な鳥たちが山小屋に集結したら、なんて可愛いだろうなあと、想像するとウキウキした気持ちになりました。

 

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 グラデーションの羽や、ふわふわした毛など、リアルさを追求して描いた鳥たちは、今にも飛び立ちそうなぐらい躍動感いっぱいで、存在感がありました。最後に鳥の潤んだ瞳が描かれると、まるで本当に生きているようでした。図書室に鳥たちが誕生して、とても心強い気持ちになりました。楽しいパチンコの屋台になりそうな予感がして、とても嬉しかったです。

 

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〈ヨーヨー釣りチームはこよりの研究や、ヨーヨーの試し釣りをしました!〉

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 リビングに行くと、他の屋台チームのみんなが、ルールを練っていたり、体育館では実際にヨーヨー釣りの試し釣りをしている人もいて、どのチームも準備が順調に進んでいるようでした。みんなが笑顔で、とても楽しそうで、どんな屋台が出来上がるのかなあと、今からワクワクします。
 当日まであと2週間を切っています。縁日が、家族みんなで楽しめるものに出来るよう、これからの準備も頑張りたいです。
 
(りな)

 

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 食堂と体育館の間の中庭、雨のため育苗テントの中で、キャベツ2弾を660粒、ブロッコリー2弾を710粒、カリフラワー2弾を340粒、種まきをしました。3連休の最終日で、お仕事組さんのみかちゃんとさやねちゃんとまきました。
 128穴プラグトレイを使いました。まずピンセットを培土に挿して、種が入る穴を作ります。種の大きさの1.5倍くらいの覆土をするので、種の埋まるのを想像して穴を開けます。ずいずいずっころばしごまみそずい、と唱えながら、128穴全部、開けます。次に種を指でつまんで、その穴に落としていきます。最後にピンセットできゅっきゅと培土を寄せるように覆土をします。

 

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 キャベツの種は綺麗な青で小さい。カリフラワーは地味で見にくい茶色で、とても小さい。ブロッコリーは1弾はキャベツのような種だったのが、今回蒔いた品種はペレット種子で白くコーティングされていて、直径3ミリの、種にしては大きなほうでした。
 
 秋冬野菜の1弾の種まきは、種まきしてから43時間ほどで芽がでました。2弾はどれくらいで芽が出てくるんだろう。育苗テントは、お仕事組さんが仕事に行く扉を出てすぐのところにあります。さやねちゃんとみかちゃんと、発芽を見られたらいいなと思います。

(さくら)