「みんなで海に」よしみ

7月31日

○みんなで海に
 今年もみんなと一緒に海水浴へ行くことができてとても嬉しかったです。お天気にも恵まれて、気温は最高33度と絶好の海日和でした。昨年と同じ海水浴場へ行ったのですが、今年も本当に海水が綺麗で砂までハッキリと見えるほど透き通っていて、小さなお魚の大群や貝殻、カニ、ウニなどたくさんの生き物もいました。なのはなに来て鳥取県の海に行くようになってから、海に対するイメージが本当にまるっきり変わり、こんなに綺麗な海で泳げることがすごく幸せだなと思います。なのはなに来るまでは抵抗があった水着や海も、今は心から楽しいと思えるようになれてとても嬉しいです。

 私は今回、れいこちゃんとさくらちゃんと一緒に3人で行動し、自由時間は洞窟を抜けたところ付近で遊んでいました。3人で交代しながらゴーグルをつけて海の中に潜ったり浮き輪やボートなどに乗ったりして、すごく自由に伸び伸びと遊べたなと思います。さくらちゃんがアメフラシを見つけて見せてくれて、私は実際にアメフラシが海で住んでいるのを見たのは初めてだったのでとてもびっくりしました。浅瀬では岩にくっついているいろいろな種類の貝を見て過ごしたりして、楽しすぎて自由時間があっという間に感じました。昼食にはここ数日前から台所さんやお仕事組さんがお弁当作りを進めてくださっていて、とっても美味しいお弁当をみんなでテントの下でいただけてとてもありがたかったです。

 合同サミットのチーム対抗でのゲームは、昨年と同じ宝探しゲームや砂でお城作り、スイカ&マクワウリ割りがあって、どのゲームも本当に楽しかったです。特に私はスイカ&マクワウリ割り対決がとても面白くて、昨年とは違ったルールでスイカ割りを楽しむことができました。私は昨年のスイカ割りではスイカを割ることができず悔しい思いをしていたのですが、今日はスイカ割りのときに他のチームよりも早くスイカにチャンバラ棒を当てることができ、チームのみんなに貢献できたことが本当に嬉しかったです。
 
 私がいた「アース会議」チームは、お宝探しゲームと砂でお城作りゲームではあまり良い成績を残せなかったけれど、スイカ割りのときはものすごくたくさんポイントを取ることができ、1位でスイカに棒を当てたときはチーム全員でハイタッチをしたりして、チームの団結力の強さを感じました。マクワウリ割りでは昨年とは違ったルールでとても難しいなと思ったのですが、チャンバラ棒だからこそできるルールで、他のチームの人をチャンバラ棒で切ったりするのもとても面白かったなと思います。
 
 最後の大玉スイカ割りではお父さんとお母さん、須原さん、河上さんの大人対決で、誰が勝つのか見学させていただいていてもとてもドキドキワクワクしました。お父さんが須原さんの動きを妨げ、その隙にお母さんが見事思い切りスイカに命中させて、大人対決の試合も本当に面白かったです。

 最後の自由時間ではお父さんが提案してくださって、みんなでプチ水泳競争をしたり、海の中でのストレッチの方法なども教えてくださり、知らなかったことをたくさん教えていただけてありがたかったなと思います。海の中で倒立したり変わった泳ぎ方で競争したりしたのもとても楽しかったです。なのはなのみんなでの海だったからこうやって様々な形で海で思い切り遊ぶことができ、自分も昨年同様、今年も童心に返ってめいっぱい楽しむことができました。こんなにクタクタになるまで海で遊べることが本当に幸せでありがたかったです。朝早くから先発組で出発して場所取りや準備をしてくださった須原さんや実行委員さん、海までの移動の道中、安全運転で車を運転してくださったスタッフさん、美味しいお弁当や帰って来てからの夕食まで準備をしてくださっていた台所さん、水着やサンダルの用意をしてくださった衣装部さんなど、本当にみんなのサポートがあったからこそ海へ行くことができ、みんなへの感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

 お父さん、お母さん、今年も海へ連れて行ってくださって本当にありがとうございました。ものすごく楽しくて良い思い出になりました。明日からはまた通常モードに戻ります。朝は桃の収穫もあるのでしっかり体の疲れをとって明日からまた頑張りたいです。

 明日から8月が始まります。お盆過ぎ辺りに予定されているイベントもとても楽しみです。読んでくださってありがとうございました。