「どこまでも続いている開放感」 どれみ

7月31日

 今日は、海にみんなと行くことができて嬉しかったです。
 お父さん、お母さん、須原さん、河上さんと娘さんのゆりさんとお孫さんのようたろうくんとみさきちゃん、あゆみちゃんとたけちゃんもいてくれて一緒に行けたことが嬉しかったです。

 私はあゆちゃんドライバーのキャラバンで行きました。あゆちゃんやなるちゃんが海クイズを出してくれてみんなと考え、答えを教えてもらって驚いたり、感動したりしながら行けた時間も嬉しかったです。

 海に近づくにつれて車に入ってくる風が冷たく気持ちよく感じました。海が見え始めると横に乗っていたななほちゃんやみんなと海だ! と喜びを共有した瞬間が嬉しかったです。

 海に着くと海の底まで見える綺麗な海の美しさに感動しました。こんな綺麗な海があるんだと嬉しくなります。

 オープニングの宝探しから始まって、みんなと列になって15数えてお父さん、お母さんたちが投げてくれたボール目指して一斉に海に向かって駆け込んで気持ちよかったです。

 自由時間では、存分に海を堪能しました。海に来ることができた喜びを全身で感じました
 今回、ずっと同盟サミットのメンバーと過ごせたことも嬉しかったです。いつもメンバーの存在を強く、嬉しく感じました。

 海に入り、ゆいちゃんやななほちゃん、ひろちゃんやあやかちゃんたちと浮き輪につかまってただ浮いているだけで楽しくて、あけみちゃんやまことちゃんと泳いだり、みんなとかわるがわる浮き輪に乗って、ゴーグルを渡し合って魚を見たりできたことが嬉しかったです。
 お父さんが魚が岩陰のほうにいるよと教えてくれて、潜ってみると、小さな魚の群れがいてこんなに近くにいると知ったときとても嬉しかったです。
 私は、お父さんが横泳ぎを教えてくれてできたことも嬉しかったです。

 スイカ割りでは、今回、5チームが同時スタートでスイカ目指してチャンバラの棒で叩くゲームも始めてでどきどきしました。私たちのチームではのりよちゃんの速さと的確さに、のりよちゃんが叩いた瞬間にのりよちゃんに駆け寄り喜びを共有した時間が嬉しかったです。

 マクワウリ割りでは、円状に5つのマクワウリが並べられ、自分の目の前のマクワウリの2つ右隣りのマクワウリを割る、そして、違うチームに自分が叩かれたらアウトというルールに、みんなとどのルートで進むかと作戦を考え応援してできた時間も嬉しかったです。

 ゲームを見ていても、チャンバラの棒を振り回してマクワウリに向かっていく姿がおもしろかったり、相手チームの人に叩かれるのかとどきどきしたりしました。

 最後の大玉スイカ割対決のお父さん、お母さん、須原さん、河上さんの試合がおもしろかったです。中心の大玉スイカ目指して4人がスタンバイしてスタートの合図。お父さんがスイカ目指して勢いよく進みチャンバラの棒を振り下ろす迫力、そのとき須原さんがお父さんが通り過ぎたあとをゆっくりとスイカ目指して進み蹲踞の姿勢をしてスイカの横に棒が振り下ろされたとき須原さんを応援していた同盟メンバーと声を上げていると、お母さんが真っ直ぐにスイカ目指して歩いてきてスイカに命中。ドキドキハラハラする場面が短い時間に詰まっていて見ていて楽しかったです。

 最後の宝探しの時間は、もう最後のゲームかとちょっと寂しい気持ちもありつつ、海に向かって駆け込んだ時間が嬉しかったです。

 そのあとの自由時間では、お父さんやあゆちゃんたちがジャッジをしてくれてみんなと犬かきや逆立ち歩き、背泳ぎなどで競い、逆立ちをしたり、海の遊びの楽しさをお父さんから教えていただきみんなと笑って潜って過ごせたことが嬉しかったです。最後に海のストレッチもお父さんに教えてもらい、ななほちゃんやひろちゃんとできたことも嬉しかったです。海のストレッチはとても気持ちよかったです。

 砂浜から海を見たとき、どこまでも続いている開放感と綺麗な青空が広がっていました。 いま、ここにくることができたことが幸せだなと感じました。

 お父さん、お母さん、家族みんなで海にいくことができた時間が、嬉しかったです。