「映し鏡」 まち

7月28日

 今日はとても充実していました。朝に収穫と嫁入りをして、カボチャの収穫と新聞紙巻きをして、シエスタで一眠りして、桃花を作って、野菜切りをして、午後は嫁入りの続きをして、エゴマの草取りをして、極めつけは配膳に入って、夕食は美味しいウナギを頂きました。

 まえちゃんやゆいちゃんが、ギターの藤井先生からギターとか機材をもらった話を聞いて、そうやって、暖かい関係を築けていることが、とても嬉しいと思いました。私の家は、人から何かもらったりすると、必ず何かを返さないといけない、気を遣うから面倒臭い、なるべくそういうものは避けてくれ、という感じだったので、なのはなで、利他心の、血縁関係のない人と助け助けられる、お互い様の関係を教えてもらって、そうやって生きていけることがとても嬉しいです。

 人は映し鏡というけれど、最近、本当にその通りだと感じていて、生きることや、人と一緒にいることがありがたくて楽しくて嬉しいです。私の心が穏やかだと、相手も穏やかに返してくれるし、私が笑顔で、相手を肯定的に感じていると、相手もそうやって私を受け入れてくれます。その逆もそう。いつも前向きに、人を優しく、明るく、一緒にいられる感謝の気持ちを持っていきたいです。

 毎日が楽しいです。人から、まちちゃんが好きだよ、という気持ちをもらって、大切にしてもらって、生きることがありがたくて嬉しいです。未熟で、まだまだ気持ちができていないけれど、精一杯、人のために動いたり、人と生きていくための最低限の社会性を身に付けて、正しく生きていきたいです。明日も楽しく前向きに過ごせますように。読んで頂いてありがとうございました。