7月27日(火)「桃の水やり & サトイモ豊作を願って追肥・土寄せ」

7月27日のなのはな

 夕方の作業の時間、あんなちゃんたちと一緒に桃の水やりをしました。今日私たちが水やりしたのは池上桃畑の「清水白桃」「おかやま夢白桃」「なつおとめ」の桃の木たちです。晴れの日が続いている影響で土がカラカラに乾燥していたため、現在収穫中の品種やこれから収穫する品種の桃の木に水やりをしました。

 

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 池上桃畑の水やりには、ハイデルスポンプを使いました。ホースを2つ繋ぐことで、木が4本並んでいる長い距離でもスムーズに水やりができました。最初にあんなちゃんが、1本の木にどれくらいの水の量をやれば良いか、見本を見せてくれました。桃の木に水やりをするときは木の根元だけでなく、枝先の下の地面の周辺まで水やりすることが大切だそうです。あんなちゃんが土の状態を見て的確に水をやる量を判断し、無駄のない動きで水やりをしている姿がとてもかっこよかったです。

 

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 清水白桃の水やりが終わってからは、あんなちゃんが用事で抜けてしまったのですが、どれみちゃん、れいこちゃんと一緒に3人で、おかやま夢白桃となつおとめの木にも水やりを続けました。あんなちゃんが水やりしていた姿を思い出しながら、いざ水やりを始めると、まず最初に衝撃的だったのは水圧の強さです。ハイデルスポンプから送り出される水は想像以上に水圧が強く、しっかり両腕でホースをかかえていないと自分が弾き飛ばされそうで、まるで自分たちが消防士になっている気分でした。

 私が水やりをしているときは、れいこちゃんとどれみちゃんがホースの補助をしてくれ、重いホースの移動もすごくやりやすく、ありがたかったです。水やりをしていると、水をやった側からみるみるうちに土に水が吸い込まれていき、桃の木もすごく水を欲しがっていたんだなあと感じて、これからも、しばらく晴れ予報が続くので、たっぷりと水をやれて良かったなと思います。みんなで協力して短時間で水やりを終えることができてとても嬉しかったです。

(よしみ)

 

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 河原大畑全面に植わっている、里芋の土寄せをしました!
 雨予報があったので、雨が降る前に終わらせたいと急ピッチで2回目の追肥、土寄せを進めました。これが里芋にとってはラストの土寄せで、たくさん芋がついてくれるかどうかは、この作業にかかっています。
 昨日の早朝作業でまえちゃんとなつみちゃんが、たった2人だったけれど牛肥の追肥をしてくれていて、その後にまえちゃんが土を寄せやすいように畝間に管理機をかけてくれました。
 
 土寄せでは、かまぼこ型のこんもりとした畝になるように、畝間の土を株元にすっと寄せていきます。畝の上に草が少し生えてしまっていたので、何人かの人が里芋よりも大きな草だけを鎌でざっととっていき、その後を追ってくわで土寄せをしていきました。
 少し土が硬かったりして大変なところもあったけれど、一人一畝に入ってやっていくと、着実に進んでいくのが嬉しかったです。今日は風があって比較的涼しくて、暑さもあまり気にならなくて気持ちが良かったなと思いました。

 

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 後もう少しで終わりそう!というところで、桃の水やりが終わったメンバーの人たちがヘルプに来てくれて、最後の追い上げがかかりました。人数が増えると、気づいたら終わっているという感じで、みんなの力を感じて嬉しかったし、終わった後に畑を振り返ると里芋が浮き立っていて、一緒に達成感を味わうことができました。
 夏の間にぐんと大きくなって、たくさんの里芋が収穫できますように。

(えみ)

 

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