「前向きなところに」 えみ

7月26日

 今日も朝から日差しが強くて暑かったけれど、みんなと汗を流して動けた時間が楽しかったです。同盟サミットの時間には、昨日の片付けオリンピックの振り返りもできて、ただ楽しかったというだけではなくて、自分の中で感じた新たな気づきとかも言葉にして整理をすることができて嬉しかったなと思います。

*お昼の集合のお話
 お昼の集合のお父さんお母さんのお話がありがたくて嬉しかったです。ここ最近、同盟サミットなどで人と話をする機会は増えているはずなのに、なぜかものすごく孤独を感じて、寂しくて、一人になるとそわそわしたり泣きたくなってしまったりするくらい気持ちが不安定でした。でも、今日のお父さんお母さんのお話を聞かさてもらって、それが今の自分にピッタリの答えである気がして、それが分かった時には少しショックだったけれど嬉しかったです。

 なのはなに来て、症状はなくなったはずなのに、なかなか外向きになれなかったり、経験が積み上がっていかなかったりする人と、そうでない人の違いについて。常日ごろから頭の中で自分のことを考えている割合が多ければ多いほど、内向きになってしまっていて、人の評価も自分の評価もちゃんとできなくなってしまっているということ。自分のことではなくて、人のために何ができるか、どうしたらみんなに楽しんでもらえるかを考えていたら、自分のことなんか気にならないし、その分自分にもかえって来るんだよという話をしてくださりました。

 これまでにも何度かお話してくださったことでもあるけれど、最近ずっともやもやしていたことに対しての答えである気がして、言葉に上手く表せないけれど感じるものがあって、涙が出てきました。
 内にこもってばかりの自分はやめたいし、そうしないとちゃんとした生き方はできないんだと思います。前向きなところにしか答えはないし、くよくよしてばかりいないでちゃんと変わっていけるように、毎日少しずつでもステップアップしていけるようにしたいです。

 集合の後には、気持ちを入れ替えてやよいちゃんたちとゴーヤの追肥の続きをしたり、午後にはサツマイモの草取りや里芋の追肥をしました。気持ちが少し違うだけで体の動きやすさも全然違って、その分楽しさも倍でした。それを感じられたことがまず嬉しかったです。

 明日も1日できること頑張ります。
 読んでくださりありがとうございました。