「練習」 ゆい

7月16日

 

 

 明日から、サマータイムが始まるそうで、わくわくしています。

 今日は細々としたことが進み、安心しました。
 今朝は、早朝キャベツ収穫からスタートしました。大量のキャベツも、残りが僅かになってきました。

 日中は、気になっていたゴーヤの畝間は草刈り機で刈ったあとに、株周りをみんなが草とりしてくれ、とても綺麗になりました。ピーマンの石の下畑の西側の急斜面の草刈りも、懸念事項だったので、綺麗になって良かったです。

 ひとつひとつ、気になっていること、やるべき任務を遂行できているのが嬉しいです。

 午後は、小村さんが山畑下の草刈りを助けてくださるというので、かにちゃん、あけみちゃんと3人で草刈りと溝さらいに行きました。
 私は次の作業までの短時間でしたが、小村さんが指示を出してくださって、草を集めたりするのはすごく楽しかったです。
 最初、3人で1番に綺麗にするべき場所の草刈りをしているとき、最初にあけみちゃんが畦際を刈り、私が「続いて畦の斜面刈るね」とかにちゃんに声をかけると、かにちゃんが「じゃあ私は、その上を刈るね」と言ってくれて、なんだかその感じがすごく嬉しかったです。
 それぞれ、分担しつつ、みんなで一緒にやるというのが、お互いが頼もしく感じられて、自分はみんなのためにしっかり任務を遂行するという元気が出て来て、好きだと思いました。
 小村さんが、溝をさらうように言ってくださって、私は小村さんが刈ってくださったところをさらっていったのですが、それがとても嬉しくてたまりませんでした。
 さらったら、水路の水がいっきに流れ始め、嬉しくて、小村さんに「こむらさん、流れましたよ!」とお声かけすると、小村さんが「おお、そうじゃろ。次はここの草を集めろよぉ」と答えてくださいました。

 小村さんの近くで動かせてもらうのが、とても楽しかったです。

 

 午後、チーム作業もあったようです。これからサマータイムではチーム作業が増えるのでそれがとても嬉しいです。

 ちょっとスムーズにいかなかった作業もあったようで、防除が終わらなかったそうなのですが、夕食後に永禮さんが軽トラを出して下さったので、ネギの防除に行ってきました。暗くなる前に、無事に終えられて本当に嬉しかったです。本当に永禮さんは救世主でした。

 カビの病気は進行が本当に早いし、苗なので絶対にとめないといけないと思います。畑に行くと、トラクターがかけてあって、それも嬉しかったです。定植の準備万端です。担当のつきちゃんたちと私も一緒にみさせてもらえるので、できることを全力でやって、良いかたちで栽培できるようにしていきたいです。
 これも、自己完結型でない、協力の練習だなと思います。なのはなの畑は広いし、これは1人では完結できないから、それこそ協力しなければうまく回らないものだと思います。

 

 さて、今晩はもうエネルギーが残っておりません。1日充実していました。しっかり寝て、明日に備えたいと思います。読んで下さってありがとうございました。