「のえちゃん」 まち

7月14日

 今日はのえちゃんの誕生日でした。のえちゃんはみんなのコメントにあったとおり、いつも真面目で心を寄り添わせてくれます。のえちゃんに対するお父さんの言葉が私にも刺さりました。ここにいるみんなと助けて助けられての関係、仕事をすれば職場の人と助けて助けられての関係。それ以上の関係はないこと、いま目の前の仲間を大切に思うこと。それはのえちゃんだけじゃなくて、私たちみんなに言ってくれていると思いました。すごく優しいと思いました。あゆちゃんのコメントも、のえちゃんが活躍するなのはなファミリーを作っていきたいと思う、と言っていて、それものえちゃんに限らず、私たちみんなに対して言ってくれていると思いました。すごく優しいと思いました。

 のえちゃんとは迷惑同盟が一緒で、私の話やみんなの話をまっすぐな目で相手を見つめて聞いてくれます。寄り添ってくれます。のえちゃんは綺麗で、真面目で一生懸命で、素敵なところがたくさんあるのに、それをのえちゃんに言うと、いや、本当にだめなんです、と謙遜されてしまうので、ちょっと悲しくなってしまうのですが、のえちゃんと一緒に、どんどん良い方向に進んでいけることが嬉しいです。

 週に1回、ガソリン量の確認の仕事をあんなちゃんに任されているのですが、私ができないときがあって、確認が遅れてしまう。誰かに代わった方がいいのかな。あんなちゃんは困っていないだろうか、と思って、それをあんなちゃんに言いました。そしたら、あんなちゃんが、ずれてもいいから見てもらえたらすごく嬉しいです、いつも本当に助かってます、ありがとう、と笑顔で言ってくれて、それが本当に嬉しかったです。あんなちゃんは私に感謝してくれていた。それが本当に嬉しくて、私はもっとちゃんとしようと思いました。

 夕方に時間を見つけて、梅林のカボチャを見に行きました。うどんこ病もうっすら広がっているけれど、なんとか頑張っていて、大きくて美味しそうな実がたくさん生っていて嬉しかったです。カボチャが私の同志のように感じました。豪雨でも、一生懸命耐えて大きな実をつけるカボチャ。一生懸命、みんなのために生きているカボチャ、頑張っているカボチャ。その姿から勇気をもらえるような気がしました。

 毎日すごく楽しいです。生きていることが本当に楽しいです。軽トラの運転とか、まだできないことが多いけれど、でも、確実にできることが増えている感覚、成長できている感覚。みんなと笑い合ったり、一緒に心が柔らかくなって穏やかに笑顔になっていく幸せ。夜はなつみちゃんと図書室で話しました。なつみちゃんのまっすぐでパワーがあって太陽みたいな笑顔が本当に可愛いと思いました。なつみちゃんがいる暖かさ、みたいな、どこかの俵万智の唄みたいな感覚になって、幸せでした。

 超特急で書いたので、もうちょっと書きたかったですがここで提出します。もっと若かったら、もっと人生楽しめたのかな。でも、この年齢で、ここまで人生を楽しいと思えたことも、絶対に意味がある、お母さんが言ってくださっているみたいに、オセロの黒が一気に白になる、それは、その感覚は、きっと目の前まで来ている。できることが増えて、みんなの力になれる喜び、みんなと手を貸し合って笑い合える喜び。相手がいる幸せ。それに感謝しながら、明日も、これからも生きていきたいです。読んで頂いてありがとうございました。