「夢中になって、積み上げていきたい」 まち

7月10日

 今日の集合の話が、私にとっても身に染みました。私も、具体的な目標が必要だと思いました。ぼんやりと、明るくて、人を癒やせるような、明るい人になりたいと思っているけれど、具体的ではないからプランが立っていない。ぼんやりと、目の前のことに一喜一憂しながら生きている感じ。なんか、そういうの嫌だな、と思いました。私も具体的な目標を作るべきだと思いました。

 そして最近思うことが、責任が欲しいということです。今までの人生、ずっと責任から逃げていました。でも最近、車を運転するようになり、日々の活動の幅が広がって、失敗することもあるけれど、誰も私を怒りません。どうして私を怒らないの、どうして優しいの。そして、すごく自由だと感じます。こんなに自由にさせてもらっている環境で、心だけ不自由で、責任から逃げている人生。全然楽しくない、全然面白くない。

 野菜からも逃げていました。ちゃんと自分の担当野菜を見ていませんでした。責任から逃げていました。でも、失敗しても、みんながすごく優しい。そういう環境で、責任を負わないように、怒られないように生きている自分がすごく嫌になりました。ものすごく悔しくなりました。急に、思いました。責任を取らない人生はもう嫌だ。私の人生の責任は私が取りたい。そう思うようになりました。

 いつも半身で生きている人生は全然面白くなかったです。今から人生を変えたいです。どんなことにも夢中になって、積み上げていきたいです。

 今日の夜の集合で私が野菜の質問をさせてもらったとき。トンチンカンな質問をしてしまったけれど、お父さんと私のやりとりでみんなが笑ってくれて幸せな気持ちになりました。お父さんもそういうふうに振る舞ってくださってありがとうございました。使う肥料は、卵の殻です。

 仕事を覚えたい、責任を持ちたいなんて思うようになったのは、自分の人生の中で初めてだと思いました。ずっと逃げ続けていた人生。今朝も、さやちゃんが、軽トラに載っている防虫ネットを片付けたい都合で、軽トラドライバーさんが一人来てくれたら嬉しいです、と声掛けをしてくれたとき、私が動けて、さやちゃんを助けることができてすごく嬉しかったです。そのあと、軽トラに乗って、河原大のサトイモの見回りに行けて嬉しかった。できることが増えると、人を助けられることも増える、自分の行動範囲も広がる。どこまでも視野が広がって、欲が出て、もっとできるようになりたい、もっと楽しみたい、もっと人の役に立てるようになりたいと思える。すごく幸せな気分です。仕事を覚えたり、責任を持てるようになったら、どれだけの人を救うことができるのか。すごく嬉しいです。自分の生きている意味を感じられると思いました。

 今日の昼食のパスタがすごく美味しくて、あゆちゃんがすごいと思いました。家で作るのと、なのはなで60人分のパスタを作るのでは、まったく違うと思うし、緊張したってあゆちゃんも言っていたけれど、それでも、私たちのために美味しいパスタを作れるあゆちゃんが利他心で溢れていてかっこいいと思いました。利他心100%なら何も怖くないって、あゆちゃんは教えてくれます。私はその境地にはまだまだだけど、今日、そのあゆちゃんの利他心100%を間近に感じさせてもらったような気がしました。そして、利他心なら、不可能なことは何もないのだと思いました。

 大抵のことは、自分を守ったり、怖さだったり、利己心の不安からくるものから行動に移せなかったりするのだと思いました。利他心なら、どんなこともできてしまうのだと本当に思いました。

 昨日の夜は、責任から逃れてばかりだった自分に対する悔しさで眠れなかったので、今日はしっかり眠れそうだと思いました。どこまでも利他心の人になりたい。私はまだまだで、心にブロックが掛かってしまってすぐに行動に移せなかったりするのがとても悔しい。利他心をもっともっと入れて、たっぷり入れて、ここはすごく自由だから、何も怒られないから、人のためにもっと動けるようになりたいです。ちょっとトンチンカンな内容になってしまいました。勢いで書いてしまいました。いつも本当にありがとうございます。こんな私を、許してくれて、見守ってくださって、守ってくださって、優しくしてくださってありがとうございます。利他心の人間に成長したいです。読んで頂いてありがとうございました。