「小さい花粉でも」 さくら

7月3日

 今朝は、あやかちゃんと、えみちゃんと、りんねちゃんとスモモの収穫に行きました。私とあやかちゃんは朝食当番だったので、7時30分まででした。今日は昨日までピークだったメスレーが5.9キログラム、一番大きな木が17.8キログラムでした。
 
 一番大きな木だけは品種が分からなかったのですが、収穫時期と、実のつく量と、実の雰囲気がメスレーだと思いました。メスレーは、「豊産性で自家結実性がある」ようで、実が隣の実とくっついてゴロゴロして枝についています。
 
 大きな木のメスレーの方が実が大きく、お風呂であった人が、「大きな実甘いね」と話してくれました。山小屋にあるのもメスレーと聞いていて、山小屋のメスレーは実が小さいと思いました。木の大きさや摘果具合で違ってくるのかなと思いました。
 
 サンタローザやメスレーは受粉樹がなくても一本で結実できるのですが、メスレーとソルダムが近くに植わっていると、ソルダムが結実しにくくなるそうです。池上スモモ畑のソルダムも、隣にメスレーがいて、ついている実が少ないです。でも大きな実がついています。花粉といったらものすごく細かいけれど、その小さい花粉でも、結実しにくくなったりするのが、すごいなと思いました。
 
 昨日、大石早生とプラム井上が全収穫で、大石早生とプラム井上にかけていたネットを、7月上旬から収穫が始まるサンタローザと李王にかけました。
 
 今朝、サンタローザの実が2つとれました。色づき具合は丁度良いのですが、手で触った感触が固くて、本当に熟れているのだろうかと思いました。今ライスマンに2つあって、明日試食してみられたらいいなと思いました。