6月27日(日)「中玉トマト、収穫! & 梅ジャムづくり」

 6月27日のなのはな

 ミニトマトとともに育てていた、中玉トマトを収穫する日がやってきました!

 朝食前、Cチームのみんなが、トマトのハウスに集まりました。
 さっそく収穫できるものを探すと、自分が想像していた以上に赤く色づいているものが多く、喜びがあふれてきました。
 しかし、よく見ると、まだヘタの周りがうっすら青いものもありました。
「ああ、採りたい…!」「でも、あともう少し…我慢我慢!」
 そんな気持ちで、みんなとトマトを選んでいきました。

 

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 ついに、完全に真っ赤に染まったトマトを見つけて、ヘタの先を、プチンと切りました。
 手のひらにちょこんと乗って、収まりのいい大きさの中玉トマト。
 そして、鮮やかな赤い色は、見ているだけでも元気がもらえます。
 まるで、お守りのようです。小さなダルマさんのマスコットみたいで、可愛らしくて、ずっと手に持っておきたいなあと感じました。
 手の中のトマトを見て、みんなで「ひとくちで食べられるのかな?」「みんなで1人1個ずつ、食べられたらいいね」と、盛り上がりました。

 中玉トマトは、ミニトマトほど大量には実をつけないけれど、その分、ひとつひとつの実が輝いて見えるし、大切にしたいという気持ちが湧いてきます。

 

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 また、中玉トマトの脇芽を挿し芽にして、第2弾として、新たな株も育てています。
 お守りのような、元気になれるトマトを、たくさん収穫できるように、しっかり見守っていきたいと思います。
 みんなと食卓で食べられる日が来るのが楽しみです!
 
(みつき)

 

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「準備8割本番2割」
 大豊作だった梅を使って、いろいろな加工品を作ってきましたが、今日は、梅の加工最終日。
 メンバーは、よしえちゃん、るりこちゃん、わたしの3人だけ。
 頼れる河上さんが不在の中、河上さんの教えを基に、お互いが、自分の役割を着実にこなしながら、作業を進めていきました。

 

 

 前日の夕方に、それぞれの役割と、時間割を紙に書き出しながら、一人ひとりの動きを確認していきました。
 ジャムを炊くことができる、よしえちゃん。
 ジャムを入れるビンの煮沸消毒や脱気になれている、るりこちゃん。
 加工に特化した二人がいるということが、とても心強かったです。
 わたしは、難しいことはできないのですが、今まで河上さんに教えていただいて、できるようになったことを、積極的に進めようと思いました。

「準備8割」
 予定を立てるのは難しいなと思います。
 人の手を余らせずに、いかに効率よく一人ひとりが動くことができるか。
 コンロが2台しかない家庭科室で、どうやって鍋のお湯を回していくか。
 気にかけなければならない要素は沢山あり、予定を立てるのは、こんなに大変なのかと驚いたのと同時に、よしえちゃんやるりこちゃんが、一緒に予定を確認して、どうしたら効率よくできるか、一緒に考えてくれたのが、心強かったし、その時、気持ちが一つにまとまったように感じました。

 

 

「本番2割」
 9時30分から13時、14時40分から17時で、ジャムを炊くところまで進めることができて、夕食後には最終目標の、瓶詰め、脱気、熱湯消毒まで終えることができました。
 透明の六角形のビンと、金色の蓋の中には、あめ色に輝く梅ジャムが詰まっていて、見ていると、まるでキラキラと輝く宝石のように思えました。
 よしえちゃんが「美味しくなーれ」と愛情込めて炊いたジャム、みんなで頂けるのが、とーっても楽しみです。

 意外と進めたい作業が沢山あり、間に合うかなぁと心配だったのですが、無事に終了!
 わたしたちのチームプレーの勝利だと思うと、本当に嬉しくて、早く3人で河上さんに報告したいなぁと、ワクワクします。

 

 

 いつも台所仕事を教えてくださる河上さんと作業させてもらった今日までの時間で、教えていただいたことを、一人ひとりが意識して、質もスピードも高い、気持ちの良い作業ができました。
 河上さんと作業する機会は、梅の加工が終わってしまったので、これからは少なくなってしまうのかなと思うと、寂しいのですが、また一緒に作業させてもらえる日までに、もっと手早く、的確な作業ができるように成長したいです。

(なつみ)

 

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〈保育園東畑で育てているスイートコーンの収穫をしました。第1、2弾が収穫のピークを迎えています〉

 

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〈豆類の植え付けが順調に進んでいます。今日は黒大豆を植え付けました〉

 

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〈熟れたスモモを鳥から守るために、スモモの木にネットをかけました〉