「桃の木の傍に生える草のように」 さくら

6月22日

 夜、お父さんお母さんのところに行かせていただいて、褒められたい気持ち、手柄が欲しい気持ち、面倒くさいと思ってしまう気持ちは、人間的な感情だと教えていただきました。でも、それを見せたら周りの人も嫌な気にさせる、あっても見せないのだと教えていただきました。桃の木の傍に生える草のように、そういう気持ちが生えてきたら切る、生えてきたら切る、でも、その草が桃の木にとって保湿になって役にたつこともある。
 何かいつか人の役に立つと思って、雑念なく動く、それが一番尊いのだと教えていただきました。「きれいに生きよう」。迷惑をたくさんかけてしまって、すみません。できることを精一杯やります。
 

 午後、あんなちゃんたちとスモモの初収穫をさせてもらいました。大石早生とプラム井上の収穫をしました。完熟の1歩手前で、少し白い部分がぼやッと残るくらいで収穫しました。全部で2.2キログラム取れました。ツヤツヤしていてすごく綺麗でした。木にこんなに綺麗なものがなるのがすごいと思いました。
 夜、あんなちゃんがスモモの嫁入りを教えてくれました。その時間がすごく嬉しかったです。
 自分の考えを意識的にクリーンにして、素直に綺麗に動きたいです。